
皆さま、おはようございます☆
昨日から、気温が高くなってきて、天気予報では開花宣言が出て
都心の方では、3月25日あたりに開花するのではないかということを言っていますね☆
そして、春らしくなってきて楽しみも増えると同時に・・・
花粉症
に悩まされる方も多いのではないでしょうか。
ということで、本日は『花粉症の予防法☆』についてお話させてください。
まずは、「花粉症のメカニズム、鼻水の出るメカニズム」ついてです。

あたまの構造です。
そして・・・
実際に人間の中に入って、見てみましょう。

実際に人間の中では、こんな構造になっています。
見てみると、骨という骨という感じではなく、どちらかというと空洞が多いです。
その空洞の周りには、粘膜が貼られていて、汚いものをくっつけてくれます。

この写真を見ても分かるように、空洞の合間にはこんなにたくさんの骨がはられています。
それにくらべ、口の中はスカスカです!
こんなに複雑な構造にはなっていません。
なので、皆さん・・・
鼻呼吸
をしましょう。
少しそれましたが、鼻の中では
『粘膜が貼られていて、汚いものをくっつけてくれます』
もちろんその粘膜は、カサカサだと汚いものはくっつきません。

鼻水というのは、鼻が身体を守る大切な反応なのです。
しかし、花粉症などではその鼻水は過剰に出ていまいます。
それは・・・
鼻水を支配しているのが自律神経で出来ているからです。
自律神経・・・内臓や喉を支配している神経と一緒で、人間では意識して支配することができません。
なので、基本的には外から入ってくる花粉やばい菌などの量を制御しないといけませんが・・・
しかし、スマイル治療院で考えられているのは
東洋医学での経絡(気の流れ)
です。
人間の頭ではたくさんの血管や神経はもちろん、

こんなにたくさんの経絡が通っています。
その経絡が歪むと・・・

鼻の中でも、骨が歪みます。
その骨が歪むと、自律神経の流れが滞り過剰に働いてしまう為に、粘膜が脹れたりします。
これが、スマイル治療院で考えられている
「花粉症のメカニズム、鼻水の出るメカニズム」でした。
そして、本題ですが・・・
『花粉症の予防法☆』
・今まで、ご自身で行っていた予防法とともに
・手の緊張
『手のエクササイズ』や

手にある『合谷』というツボを押してみましょう。
合谷・・・手の甲を上にして指を広げ、親指と人差し指の骨が接する部分を探っていくと谷間があります。谷間からやや人差し指側のくぼみを押してみて指で押したときにジーンとくる感覚がありましたら、そこが合谷です。
合谷は「頭痛の疾患」に、合谷のツボは、特によく効くのです。
例えば、頭痛、蓄膿症、花粉症、難聴、耳鳴り。
特に、花粉症の症状には万能と言われていますので、親指で優しく押してあげると効果的
・頭の緊張
『頭のエクササイズ☆』や
『眼精疲労治療レポート☆』
・首の緊張
『喉のかすれの原因解決法☆』や
『肩こり予防法☆』
・肩の緊張
『肩こり予防法☆』
を意識して、ほぐしてみて下さい。
あとは、今一度意識していただきたいのが・・・
『深呼吸のススメ☆』です。
決して、簡単な予防法ではありませんが(^^;)
花粉症も、実は肩こりや腰痛のような
『慢性疾患』
に近いです。
普段からの、体質改善一番の近道です。
お困りさいは、お気軽にご相談くださいね☆
長くなりましたが、本日もお読みいただきありがとうでした☆
今日は、スマイル治療院は休診日ですが・・・
スマイル治療院の
診療時間と
休診日が変更になります。
ご来院の際はご注意下さいね☆
スマイル治療院
03-6256-8822
http://www.smile-chiryouin.com/



