ですが、本当の問題点が見つかり、退院する日は未定…一週間入院予定だった病院を転院となりました。
長くなるかも、暗い内容になるかもなので、興味のある方のみ見ていただけたらなと思います。
まずは、遡ること
4/26 火曜日
*昼過ぎ…息子さんBCGを受ける。
*同日夕方…38度後半の高熱
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4/27 水曜日
*午前中…病院に連れて行きBCGの菌と闘ってるからで風邪ではないと言われる。
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4/28 木曜日
*昼…嘔吐し、病院に電話。熱がないので様子見でもと言われ様子見。
*同日19時過ぎ…再び嘔吐。掛かりつけの病院は終了してるため違う病院へ。そこで胃腸炎と診断される。
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4/30 土曜日
嘔吐、熱は治ったが少しだけ目の上辺りが腫れる。
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5/1 日曜日
*午前中…かなり腫れてきたため小児科へ。目薬をもらい治らなければ眼科にと言われる。
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5/2 月曜日
少しだけ治る
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5/3 火曜日祝日
*午前中…また悪化のため眼科へ。目薬が垂れて皮膚が炎症をおこしてると言われる。
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5/4 水曜日祝日
*午前中…かなりかなり腫れる。祝日のため探しまくって、車で一時間弱の救急病院へ。
*同日夕方…眼窩周囲蜂窩織炎のため、一週間入院と言われる。
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5/5 木曜日祝日
*昼過ぎ…今まで大きな病気にかかったことがあるか聞かれ、肛門周囲膿瘍ぐらいと答える。
*同日 夕方…入院初日にした血液検査のもっと細かく調べた結果を持って先生が病室にくる。大事な話があると言われる。
《内容》
白血球の中に好中球というのがあって、これはばい菌と戦ってくれる大切なもの。だいたい数値で40%以上が普通。
息子さんは、なんと1%。
だから菌と闘う力が少ない。血液の専門医がいる病院に明日転院しましょう。
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5/6 金曜日
*午後…転院。転院先の病院でも血液検査。やっぱり好中球は変わらない。
病名:好中球減少症
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5/7 土曜日
5/9に骨髄の検査をして原因をみつけましょうとの説明を受ける。
明日、その検査の日がやってきます。
連休中、さまざまなことがあり、全く知らない名前の病名が出てきて、好中球減少症について調べれば調べるほど涙がでます。
文章としては淡々と書きましたが、軽い病気ではありません。
だから、ブログに書こうか迷ったけど、治ると信じてますし、こんな病気があることを知って欲しくて書きました。
家族みんなが健康なこと。それは、本当に幸せなことだと思いました。
1月にした血液検査では、好中球多くはないけど22%ぐらいありました。
低出生体重児で産んでしまったからか?とか色々考えてしまう。でも悩んで泣いてる顔を息子さんに見せたくない。
息子さんは変わらず元気に可愛い笑顔を見せてくれます。
よくなることを信じ、骨髄検査でも悪い結果が出ないことを祈り強い心で頑張って行こうと思います。
最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。