たくさん歩いた後に足が赤く腫れて痛み、熱を持ちました。👢
血管の病気(血栓)を心配した私は
まず循環器内科に。
そちらで「"感染症"では」と言われ
5日間抗生物質(ケフレックス)を処方されました。
💊飲み終えて、少し引いたとはいえ
まだ痛みと赤み腫れがあったので、もう一度受診すると
「整形外科へ行って下さい」
と言われました。
抗生物質は追加されませんでした。
🐤🐤🐤
全体の流れをまとめると
循環器内科(免疫系・炎症反応・等の血液検査)
↓
整形外科
↓
循環器内科(血栓症の検査)
検査結果は
「少し数値の高いものもあるが、問題ない程度」
と言われ、『経過観察』に。
でもやっぱり痛いので…。
「そうだ!皮膚科に行こう!」
受診したら、即
『蜂窟織炎(ほうかしきえん)』🐝と診断されました。
(発病から特定まで3週間以上)
ネットで見てた病名だったけど、壊死とか怖くて、ただの感染症という言葉に甘んじてしまいました。
ホント、甘カッタ。🐝🍯
違う抗生物質が処方されました。
循環器内科で処方されたものでも悪くないらしいが、やはりそれ向きの薬があるらしい。
抗生物質の変更と共に、お腹の薬も変わったことが興味深かった。
最初の薬(ケフレックス)で有効なのは
「ビオフェルミンR」。
変更後(レポフロキサシン)では
「ミアBM」。
ちなみに、ビオフェルミンとビオフェルミンR
では違うそう。
今まで、胃が弱いからと胃薬出してもらっていたけど、抗生物質の場合は整腸剤じゃないとダメな訳で💦
胃薬でいいのは、痛み止めに対してなのですね。
こういうことも、今回はっきり認識出来て良かった。
それにしても、我慢強く
『経過観察』していたら、手遅れにもなりかねない病気。
しつこくあちこちで診てもらって良かった。
薬剤師さんにも大変お世話になりました。
(本当は、原因不明の場合は、即大学病院へGO が望ましいでしょう😅)
🐤🐤🐤
そして、病名が特定される一週間前に、
足指にヒビをいれたという💦
(前記事「やっちまった!」)
バレンタインデー前に、無理してチョコレートを買いにいってしまいました。🍫
可能な限り安静にしないといけないので、あちこち歩き回らす帰宅しました。
琥珀ソーダ(右)は、フランボワーズの香りがして美味しかったです😋🍴💕
