骨折(ヒビ)&蜂窩織炎で
スニーカー👟を履くようになりました。

カジュアルがトレンドのご時世ですが

私は、本当にスニーカーが似合わないのです😅💧

お洒落に軽快に履きこなす人を、羨ましく思っていたのですが、

やむなく履くことになったら、これがホント、イケてない。😫

どうしたら少しはマシになるか研究中ですが、まぁあまり期待できません。

🐤🐤🐤

さて、
下の絵は、萩尾望都先生の『ポーの一族』から
お借りしました。

2016年に
『ポーの一族』
40年ぶりの新作、という事でNHKニュースでも取りあげられていましたが

この物語の主人公は、18世紀を舞台に登場し、
19世紀、20世紀と時を翔け

21世紀に追いついた所で
とうとうスニーカーを履いて登場しました。
(予告カット)

旧作からは、スニーカーが全くイメージ出来ないキャラだったので、驚きと共に
ちゃんと時が流れているんだなぁ、と。

考えようによっては、
クラシカルから始まった主人公たちのファッションが、フォーマル、カジュアルへと変遷するのを見るのも楽しいです😄✨




安静にしてないといけないので、録画してあった宝塚の
『ポーの一族』を観ました。

宝塚は全然知らないのですが、
エドガー役の明日海りおさんの歌がすごく良くて、感動!😆✨✨
上手な方たちの中でも、ずば抜けているのではないかなぁ、と思いました(個人的感想です)。

もう退団された方なのですね。
男役だけど、華奢な感じで美しかった。

アラン役の柚香光さんは、男前でした💓😌💓

人でなくなった後の、表情や身のこなしまで変化があって、こちらのアラン、好きですね👍

🐤🐤🐤

萩尾望都先生は、昨年
文化功労者として顕授されました。

『ポーの一族』は
男性ファンもいらっしゃるそうです。

絵が美しく、物語は文学的でもあると思うので、
知らない方も、ぜひチャレンジしてみてくださいませ。

読む順番は、
旧作からの方がよろしいかと思います。

…って、何オススメしているんだか。

すみません🙇