だんだん、名古屋市に近づいて来ました。駅周辺の高層ビル群が建ち並んで見えます。
その時目に入った看板・・・


質屋さんは“しちや”と読むはずですが、名古屋では何故か“ひちや”です。
だから、看板にもおおきく『ひ・ち』とうたってあります!?

調べてみたら、西日本では“ひち”とふりがなをふる地区があるそうです。
一説には、“し”だとその筆運びが「流れて」しまい、質草が流れる事に繋がるので縁起を担いで「しっかりと止める」“ひ”になったというモノもあるようです。

個人的には、この縁起担ぎの説が好きですね~♪

コースの途中で立ち寄った醸造所。味噌や醤油の製造をしている工場とのこと。


八丁味噌で有名な、いわゆる“豆味噌”。臨時販売をしてました。
私もチューブ入りソースを購入。


工場も見学。

樽、デカっ!?

係の方の話だと、創業時からずっと使われているそうです。
驚きました (○_○)!!

七宝焼伝承館の入り口にあった看板。海抜より下にある場所・・・
愛知県西部にはこういった場所が多く、災害時には被害も大きくなります。


ウォーキングのたびに頭が下がるのが、この貼紙。
参加者が迷わないよう、ルートを指し示す矢印。
イベントの前日に担当の方々が人海戦術で貼っているんだろうなぁ・・・。今回は、約10㎞のコースに80枚近くの表示。
お疲れ様です。



コースの途中にあった七宝焼の石碑。ローマ字が表記された石碑とは珍しい・・・。
外国の方にも七宝焼を理解してもらうために、明治時代に作られたそうです。
インバウンドの先取り!?(笑)