今回のウォーキングに参加した最大の理由が、『豊川海軍工廠跡地』の見学がコースにあったから。



豊川海軍工廠は、第二次世界大戦当時東洋一といわれた軍需工場。
それが、終戦まであと一週間という8月7日に大空襲にあい、2,500名以上の死者とその数倍といわれる負傷者を出した戦争末期の悲劇の場所・・・




公園内には、戦争遺跡や資料館があり、当時の様々な史実を知る事ができます。
この海軍工廠が3町村にまたがって計画されていたため、合併して“豊川市”が誕生した事を知る事も・・・。






火薬庫や信管置場についてはボランティアガイドの説明があり、今回は時間の関係で聞くことができず(泣)。是非聞いてみたいなぁ。

愛知県内にも戦争の悲惨さを身近に感じる事ができる、このような場所があったなんて・・・
家族や知人にも足を運ぶよう紹介して行きたいと思いました。