昨晩、仕事が終わって
帰ろうとしていると、
同僚がオロオロ…
 
「どうした?」と聞くと
コピー複合機を指差し、
「トナー交換したいけど
カートリッジが上手く
入らない」とのこと…
 
見れば、確かに
カートリッジの頭が
出っ張ったまま…
 
ン?(・・?
 
隣の他色カートリッジと
明らかに形が違う…?
 
お前、コレ、他の機械用
カートリッジじゃん!?
 
「良く差し込んだな
「最初は入ったんダ
「普通、気づくぞ!?」
 
差し込んだまでは良いが
抜けなくなっちゃた…
 
無理矢理引き抜こうと
すると、本体の差込み側
も壊れそう…
 
「サービス呼ぶ?」
「お前、恥ずくない?」
「引抜けないかなぁ?」
「壊したら俺のせいに
なっちまうじゃん
 
しばらく、あーでもない
こーでもないといじって
約1時間…
 
その間、他の部署の
セールスからは
「うるさいぞ!」
「もう少し静かに…」
などと怒られ…
俺のせいじゃないっつーの!!
 
ようやく偽カートリッジ
を外すことに成功…
良かった、壊れなくて…
 
しかし、私以上に
アナログな人間がいた
事に、少々驚きました
(苦笑)