世界一、世界に興味がない国がアメリカといっても、別に驚くに値しないでしょ。
「米国人は、他国の言語を勉強せずとも、一生過ごせる立場にあるのに、
一生に数回の旅行においてすら、自我を抑えられない。
相手が自分に合わせて当然だと思っている。」
「大半の米国人学生は、留学生に興味がない。」
「高い学費を払いながら、強烈な競争にみをさらしているのに、さして目先の得にもならない
異文化交流に励む時間はない、と思うのは当然です。
米国の大学の最大の目的は、米国人のエリートを育てることです。
留学生は、内向きになりがちな米国人学生に、自国にいながら国際経験を積ませるための脇役です。」