昨夜、「ナリ心理学」のナリ君がリブログしていたこの記事を見てして、ハッとした。





その記事の中の一部








…。






この部分。





確かにそう。





そう思ってる私がいる。






特に赤枠で囲んだ言葉。






よく考えたらけっこう頻繁に心の中に出てくる。







みんなと楽しい時間を過ごしているはずなのに、他人がどんどん進歩していくのを見たり聞いたり、テキパキよく動いていたり、いろんな話題で場を盛り上げていたり、実績を出した話など聞いていると、みんな凄いなぁと感心している私の奥に、心の中に赤枠で囲んだ言葉が浮かんできて、一人いじけたり、嫉妬したり、悲しくなったり、悔しくて苦しくなっている私がいる。







表面上は笑ったり、感心したりしてるけど。






それももちろん嘘ではないけど。









数年前から仁さん、Happyちゃん、他にもたくさん心に関するブログや本を見るようになって、それを知る前よりもかなり母親に対する思いが変わったのかなって思っていたけど…。







まだまだ自分の中で、



「小さな頃からずっと父親に対する愚痴を聞かされていた事」←会うと今だに(笑)


「私に対する身体的な事、話し方を貶されていたこと」

「お前にそんな事は無理、できない、やるんじゃない」と、やるとこなすことを否定されていたこと。



まだまだ心の奥で引きずっていて、母親を認められてないんだ。






まだまだ母親を許せていないんだ。






だから心の奥に頻繁に出てくる赤枠の言葉が、「私が私に対して本当に信じていること」「私の前提」なんだ。







あー。



なるほど。






その前提で生きてるから、動けないんだなぁと。





たくさんの人といると、赤枠の中の思いが心の奥から出てくるのが辛いから、少人数や一人の時間が好きなのもあるのかも。






なんか…自分の誕生日前夜に凄い気づきをもらえた。







ナリ君ありがとう。







今日から40代最後の一年が始まる。







自分に対して持っている「前提」を本気で変える一年にしようと決めます。







自分のために、これから更に楽しい人生を送るために「お母さん、大好き」と言えるように。