SRS満二周年
私にとっては
色々な思いのある今日とゆう特別に感じられる日付¨
3月16日
そして今のこの時刻
7:30
タイにて
二年前の今日のこの時間に私は♂→♀に変わる性転換手術をおこなった。
(タイでは時差が2時間あり遅いので、現地では5:30だった)
忘れもしない…
慣れない土地で一人ぼっちで淋しさや不安でせつなかった気持ち¨
性を自ら変えてしまう神への冒涜¨
本当に良いのか?こんな事してはいけないんではないのか?とゆう果てしない自問自答¨
五体満足に生んでくれた親に申し訳ない気持ち¨
親へ孫を見せてあげられない親不孝や
自分の子供が二度と見れなくなる切なさ¨
単なる自分勝手なエゴで出した答えなんではないかとゆう思い¨
何よりも¨
身体を変える事が怖くて恐ろしかったのを今でもはっきりと覚えている………
手術室に迎う前
私はこ一時間ぐらい手術室前の入り口付近にベッドで寝かされて待たされていたんだけども
待っている間
私は
これで生まれ変われるんだ。
なりたかった私になれるんだ。
今まで出会ってきた人達に感謝をした。
何故だかは知らないけれども¨
なのに
心細さからか¨
とめどなく頬に流れる涙が
悲しくて悲しくて
また涙か溢れた。
ただただ
天井を見上げて声を押し殺して泣いていた。
一瞬だけでも良いから
むしょうに誰かに抱き締めてもらえたかったのを覚えているなぁ。
手術台に寝かせられて
五時半頃に
背中や腕に全身麻酔が投与されるのが分かった。
私は
何故だか
少しでも起きていたくて
(これで寝てしまったら、起きれないのではないのか?と不安もあり)
一生懸命に手術室に掛けられている時計を眺めていたんだ。
自ら望んで挑んだ手術なのにも関わらず
生まれたまんまの私が変わってゆくのが不思議と淋しくも感じられたっけ。
まるで
今までの自分の人生を不定しているみたいで¨
幼少の頃からの夢を叶える為に
今のこの瞬間があるのに
かなり矛盾してるかも知れないけども…
これをしてしまったら
も-ぅ後戻りは出来ない訳だし
何よりも
私が私ではなくなるような気がしてしまって¨
かすかにおぼろげに覚えている薄れゆく意識の中で最後に見た時間が
5時35分だった…
五時間後¨
私は
看護婦さんが心配するほど激しく子供のように泣きじゃくり喚き散らし暴れながら目を覚ましたらしい。
全身麻酔のせいで
頭がぼ-っとしていたけども¨
“とりあえず、私は生きているんだ…”
と
すっかり暗くなった部屋を見回して思い
また
気が付いたら深い眠りに入っていた。
私は
二年たった今
身体を変えた事を後悔はしていない。
だけども
手術する前の私と手術後の私の気持ちは
何ら変わらない。
とゆうか
変わらないでいたい。
よく
身体を変えたから
私は女になった!と言って豪語している私のお仲間がいるけども
私達は死ぬまで
どの性でもないと私は思うぅんだ。
たとえ
身体を変えても
私は私。
たとえ
アレがなくても
女ではないと思う。
既に
男でも女でもない私。
カッコイイ言い方をするならば…
私とゆうなの性。
諦めとかではなく
それで良いと思う。
身体を変えたからって
決して女にはなれてないと思うし
本当の女にはなれないんだもんね。
だったら
そんなカテゴリーん中に無理矢理入らなくても良いと思うし
そんな迷いながらも模索してたどり着いた私のアィデンティ…
今は
そんな全てを受けとめた自分が
愛おしく
思いっきり抱き締めたくなるくらいに
めっちゃ☆大好きだからさぁ♪
これからも
他の誰でもない
私は私らしく生きて行こう!
幸せになる為にね。
色々な気持ちをえて
決して
今は
無駄な手術ではなかったと思えられたょ。
めっちゃ☆ニューハーフ愛美
↑
私
かなりこの人好きかも↑
こんな自分が大好きッス♪
p.s...
性転換後に
タイの病室にて私が思った夢
『いつか好きな人と一緒にこの私が生まれ変われた第二の故郷、タイに一緒に付き合って来てもらおう』
きっと
それも絶対に叶えるからね♪