お母ちゃんお帰りなさ~い
昨日はお休み*
夕方頃に
田舎から帰省する母を友人Tと大宮駅まで迎えに行って来たょ≡З
お土産やら何やらで
また更に↑重くなった母の手荷物は;
この際せっかくだからとちゃっかりTに持ってもらってね。
だって
三日前に母を見送りの際に持った時の肩の痛みがまだとれないんだもん;
母の小柄なのにも関わらず見た目とは違い
女性にしては
かなりの力持ちさ加減には毎度の事ながら驚かさられるわ~
買い物袋の重さなんて
両手に米俵持ってる感じだかんね;
そんな事を関心しつつ
家に帰る道中
田舎でのお土産話を聞かしてもらったんだけども
ちょっぴり悲しくなっちゃった…
とゅうのも
前にお婆ちゃんが風邪をこじらせてから
かなりそんな自分に気落ちしてるらしく弱くなり嘆いているみたいで…ね。
『も-ぅ死んでも良い』
だなんて
そんな弱気な投げ遣りな発言もちらほら出たりしてるみたいで…
元来
根明でユーモアがある明るいお婆ちゃんの性格。
今はそんなお婆ちゃんは何処に?みたいな感じで
別人みたいな雰囲気みたいなの;
大きな病院に連れてっても身体は大丈夫で悪くないらしく
先生いわく
心の病気との事;
そんな自分の母の姿を見て母は悲しかったみたい…
きっと
今まで
三年前に祖父が亡くなってからも
気丈に明るく振る舞っていた祖母
きっと
そんな自分に疲れたんだろうね…
頑張り過ぎたんだと思うの…
母いわく
泣き言や甘えたりしないタイプの女性
そんな人に頼らない祖母は一人になるのが嫌みたいらしく(そんな事を言うような人ではなかった)
祖母と一緒に暮らしている長男夫婦が仕事に行こうとすると
飲み薬の事をあーでもないこーでもないと話かけてきて一人になるのが嫌みたいなの。
まして
その飲み薬はも-ぅ飲まなくても良いのに飲み続けているみたいでね;
言っても聞かないから
子供達で話し合って
こっそり薬の中身をビタミン剤に変えてるらしい。
別にボケてる訳ではなく
とにかく心が弱くなっているみたいなんだ。
らしくない自分の母を見て老いを感じ
自分の行く末や歳を感じた母…
祖母の話をしながら悲しごなせつない眼をする母に
私も泣きそうになっちゃった…
“大丈夫だょ!
お母ちゃんには淋しい思いはさせないからね”
お婆ちゃん
今まで頑張ってきた分
いっぱいいっぱ~い
みんなにわがまま言って
甘えちゃいなね♪