サイクリングヤッホー | 弘中 愛美 ~ニューハーフの歩み~

サイクリングヤッホー



最近
自転車の調子が悪く
乗るとタイヤの空気が抜けてる感じがしたので
こんな系は今まで男にお願いしてやってもらってたけども
あまりにも乗り心地ちが悪いので
ついに自ら家にある空気入れで入れるも
まるでダメ男;

“パンクしたかなぁ~”

と思って
夕立が上がった後に近所の自転車屋さんに修理しに行って来たょ≡З

懐かしい雰囲気
子供の頃を思い出すような自転車屋さんの独特の匂い。

また
ようしゃべる元気な年の功70手前ぐらいの元気なお爺ちゃん店主が出てきて

あれやこれやと自転車の事を聞いてもいないのに教えてくれる親切さ;

自転車を横に倒して
穴が開いていないか?素人でも分かるぐらい丁寧に調べくれて









結局
穴は開いてなかったけども前のタイヤの空気入れる部分のゴムが切れてただけらしく安心したょ。

空気を入れてもらって

ついでに
何度もx2すっ転んだり倒したりして自転車のハンドルが左右曲がっていたので真っすぐに直してもらい
どっかにいってしまった蓋のないベルも取り外してもらい
ブレーキの調整も↑

月に一度ぐらいメンテナンスもかねて空気を入れてあげるのが良いんだって。

ちなみに
空気入れるだけだったら本当は¥100だけども¥50で良いとの事。

昔から
自転車は雨ざらしで放置プレータイプだから
ちと自転車の見方が変わったかも;

たまには見せにきても良いかもね。

最後の仕上げに

爺『こいつに油つけてあげないとね。これがこいつのビールだから(笑)』

と笑いながら屈託なく話すお爺ちゃんに
何だか
ほんわかした気分にさせてもらえたょ↑

ちなみに
げせわな話だけども
料金は¥2千円でした。

うっかり万札しかなく

愛『あっ〃すみません。万札しかないんですが大丈夫ですか?』

爺『うん。逆に嬉しいょ。小銭ばかりだから助かるんだょ』


笑いながら私にお釣りの¥8千円を渡す時も

爺『あ~淋しいけども消えてゆく(笑)』

とお釣りを渡すのをしぶるような茶目っ気も。

人を和ますような接客術にちと嬉しくなっちゃった*

そして

お爺ちゃんが修理してくれた自転車は
めっちゃ☆乗り心地ちが良く
前よりも何倍もこぎやすくなって↑

このまま
サイクリングしたい気持ちになったょ♪



お爺ちゃんの暖かい気さくな人柄や職人魂に
心もメンテナンスしてもらえた気分です♪