病院とゆう場所
昨日
忘れた事に気が付いた膣を洗う器具を病院へ取りに行って来たょ≡З
何だか?不思議な気分¨
昨日まで
寝泊りして1週間入院してた場所に
私は
次の日には当たり前のように普通の生活に戻り
普段の格好でヒールをカツカツ言わせながら歩いているんだもの。
入院中に何度かお会いした入院患者と会釈しながらすれ違う度に
少し申し訳ないような妙な気分になり
改めて
“今の自分の健康を感謝しなきゃ“
とつくづく感じさせられた。
みんな自分は病気にならない
元気だけが取り柄だと思っているだろうけども
この境界線を味わったばかりの私からしたら
ちゃんと忙しないからと思わないで
自分の身体と向き合ってほしいなぁ~
な~んて生意気にも思ったりしてね;
自分がいた病室の近くにいるナースステーションに行く角を曲がった際に
先に同室だったSさんがゆっくりと歩いていた。
思わずまた戻り影に隠れちゃった。
何だか
昨日に熱がまた出て落ち込んでいたSさんに(入院が長引くかも知れない)こんな元気な姿を見せるのが申し訳ないような気がしてしまい;
後
正直
話好きなSさんの長話を聞くのは面倒臭いなぁ~
なんて思ったのも本音;
けども
そんな自分が嫌になり思い直して
また影から出たら
目の前にSさんがいて
嬉しそうに
S『嫌ぁ~びっくりした。やっぱり運命ね~綺麗だわょ』
だなんて
こんな私に会っただけなに喜んでくれて…
とてもありがたかったです。
昨日
退院する際に
母にお願いして時計のないSさんとも-ぅ一人の人に置き時計を買ってきてもらい(私の時計で時間を確かめていた二人)
お世話になったお礼にプレゼントしたんだけども
それに対しても
S『連絡先も知らないしど-ぅやってお礼を伝えて良いものかと思いましてね。』
なんて喜んでくれたりと。
Sさんの姿を見て影に隠れた私が恥ずかしくなっちゃった;
立ち話をして
熱が下がったから明日には絶対退院するんだといきまいているSさんに少しホッとして
ナースステーションで忘れ物を頂いて
Sさんと立ち話もなんだからと
多目的ルームでいつもながらの世間話。
Sさんから
『お洒落さんだから、洋服屋さんか何かなの?』
と聞かれて
ちと困ってしまったけども;
それから下のロビーまで送って下さって
S『何処何処に住んでらっしゃるんでしょ?じゃぁ その辺でHさん家(私の実家)て言えば分かるわね~』
な~んて言われたけども
(話の端々に連絡先を聞かれた)
あえて連絡先は教えずに
愛『そ-ぅですね、その時はお茶でもご一緒させて下さいね』
と
笑顔でお別れをしたょ。
私にとって
とても良い出会いになりました♪
Sさんどうもありがとうございました♪
どうぞお元気で¨