里豆の一周忌
朝
ちょっと肌寒くて起きた;
今朝の体温は
35、9℃
朝はまだ体温が低いみたいだね¨
今日は私にとって特別な日
あれから一年かぁ・・・
一年前の今日とゆう日
その日も
今日の天気みたいにまだ夏の日差しがこうこうと照りつける陽気の日だった。
当時
一緒に暮らしていた人一倍甘えん坊できまぐれ屋さんな愛娘猫の里豆が病気になり
かかりつけの動物病院に入院させて
一時は回復の兆しを見せたのだか
そのままおやすみになってしまった。
めっちゃめっちゃ
小さい体で本当に頑張った。
病院で
あんな小さな体にいくつものクダやチューブを付けられて
目を見開いたまま必死で懸命に生きようとするあなたの姿が今も胸をさす。
あまりにも痛々しいそうで目をそむけないようにするのがやっとだったな;
そして
治療のかい虚しく里豆はこの日天国へと旅立ったんだよね。
わずか一年半しか生かさせてあげられなかった。
あまりにも短過ぎる人生にしてしまった…
奇しくも
そんなこの日に私も病院にいるなんてね;
里豆との思い出は
私と元彼との二人の深い思い出でもある。
一緒に同棲していた狭い彼の部屋に
初めて里豆がきた時の衝撃といったらなかったなぁ~
友人Yの私に猫を飼わせよう作戦のもとに
とりあえず1週間だけ家でお世話する事になったんだけども
あまりにも小さく可愛くて脆く壊れちゃいそうなぐらいの大きさの子だったから心配で…
慣れるまで2、3日はベッドの隅やカーテンの影に隠れてたかんね;
いつの日やら
おませで愛嬌のあるその愛らしい姿に
二人共にとても元気をもらえて癒された。
里豆の癖
時より何故だかは分からないけども
時よりペロッと犬みたいに舌を出している姿が
また何とも言えず滑稽で愛らしかったんだ~
狭いシングルベッドで二人が寝だすと
直ぐに何処にいても飛んできて
私達の間に邪魔するかのように入り
喉をゴロゴロと慣らしながら足踏みをして甘えてたっけ。
言わずと知れた二人のアイドルだったなぁ~
本当に
子供が生まれない私達には子供のような存在だった。
里豆
お空で元気にしてるかなぁ?
今日は
赤羽のお墓まで会いに行ってあげられないけども
退院したら会いに行くから待っててね。
今も里豆の小生意気な愛らしい顔が浮かんでくるょ。
きっと
里豆は何処にいてもみんなのアイドルになれるようなタイプの存在感だから
思うままに堂々といつもの里豆のまんまでいて
周りのみんなを私達にしてくれた時みたいに笑顔にしたあげてね。

里豆大好きだょ♪