熱い友人 | 弘中 愛美 ~ニューハーフの歩み~

熱い友人



昨日は
前々から約束していた友人と待ち合わせをして
三店舗ぐらいあるこの界隈では有名なお寿司屋
『Y寿司』に夕飯食べかたがた呑みに行って来たょ≡З

店内は
所狭しと和の雰囲気に統一されていて
ちょっとした旅館に泊まりがてら遊びに来たみたいな創り
そんな店内に癒されつつ二人なのに生意気にお座敷を用意してもらっちゃいました;









早速
ビールを頼み乾杯☆

『私達、こんな処で食事をするようになったなんて、アラフォーね(笑)騒がしくないしゆっくり話が出来るもんね』















花瓶の市を調整しながら記念撮影する
輿を据えて
ゆっくりと会うのは一年ぶりぐらいの友人M

B型全開のおMはん。

とかく
自分からは連絡をしない私の性格の話になり
思いっきり直球な嫌味を;

M『愛美は冷たいのょ~連絡してもかえってこないから、友達やめたいのかと思ってて携帯から消去しょうと思ってたんだょ。私は男も友人も一緒で、何かあったら話してほしいし、助けになりたいと思うの~愛美はもっと甘えてょ。友達なんだから淋し過ぎるじゃない。あんな事があったから(元彼の事)可哀相で余計に助けてあげたかったし、支えになってあげたかった。ずっと心配してたんだょ~それなのに何も言ってこなしさぁ~全部、一人で抱えないでょ』

愛『ごめんね。。。自分が本当は物凄く弱いのを知ってるから…甘えたら自分が脆く崩れてしまいそうで…』

M『そ-ゅうところを言ってるんじゃん。友達なんだから迷惑だなんて思わないんだし甘えて良いんだからさぁ』

あっ〃ハィ;


昔から
腹にためないで
言う言うとは思っていたけども

かなりありがたい思いのたけをぶっけてもらえて;

“まぢで、こいつとダチで良かった”

って
改めて思えた日になれたょ♪

って
お互い美味しい肴やお寿司に
ましてや心のぶつけ合いに見せ合いに
めっちゃ☆気持ち良く酔うわね↑







お寿司屋さんのいかの塩辛はたまらない。
旬の生ガキやダシ巻き玉子にあん肝etc…







お任せのお造りなんて舌がとろけちゃいそう~










愛『は~ぃ。おMはん。美味しいめねぎを召し上がれぇ~これからも、こんな私ですが一つ仲良くして下さいなぁ。』


Mの大事な者への真っすぐな気持ち
その友情の感覚


めっちゃ☆大好きだょ♪



気持ち良い心地好い
そんなあったかい奴でいてくれてMありがとうね!!!