夢や希望もない;
昨日の営業後
話もかねてNママと従業員のKと呑みに行き
またまた二日酔いの私;
ソファーで二日酔いの気怠さにだらだらとした時間を過ごしながら
ふと
なにげにTVをながらで観ていたら
ちと?な番組が;
テレビ朝日で
『大胆MAP2時間スペシャル アニメ好き芸能人100人が選んだ顔をみてみたいアニメキャラクター全部見せちゃうよ!全部新作スペシャル』
やたらめったら題名も長いのにもビックリだけども
観た瞬間に嫌~な気持ちになり直ぐにチャンネルを変えたょ;
ほんに
アニメの声優さん達ご苦労様なお話。
有名なアニメの主人公や脇役達の声を担当している声優さん達がわんさかと
出るわ、出てくるわのオンパレード。
何か嫌な感じ…
キャラクターのイメージや思いがあるのに
実際のキャラクターと似ても似つかないような声の主;
可愛い女のキャラが年配のオバサンだったり
イケ面のキャラが不細工なオッサンやお兄さんだったりと…
幻滅。。。
イメージダウン;
クリスマスの日のサンタさんが実はお父さんだったんだ。
な~んて事は
分かっても微笑ましくなるような本当。
けども
ディズニーランドのキャラクターや
『後楽園で僕と握手』
の何とかレンジャーの中身が
アルバイトのおっさんだったとは子供達には見せてはいけないような気がする。
少なからず
アニメの世界で
夢や希望などを子供達に表現しているような
そんな世界をリアルに現実にして
イメージを崩してしまうのは
私的にはいかがなものかと。。。
“へぇ~こんな人がやってたんだ”
なんて思う事って嬉しい事なのかなぁ?!
何年か前に
ドラえもんやサザエさんの声優さんが諸事情もあり変わった時に
やはりみんなも昔からのイメージがあるのか
『全~然、声が違くて何だかピンとこない』
拍子抜けしてしまうとゆう人達が多々いたぐらい
アニメ+声優=キャラクター
は切っても切れない関係だと思うの。
それをくつがえすようなご本人の登場;
まったくもって
イメージがかけ離れている様に
正直
断ってほしかったなぁ…
何でもそ-ぅだと思うけども
イメージって大事だと思う。
やはり裏方さんは裏方さんであり
二十にイメージをつけてしまうよう
そんなのは作品にたいしても失礼なんじゃないかなぁ~なんて思ったり。
久しぶりに残念な様子を観てしまいました;