引っ越し準備開始↑ | 弘中 愛美 ~ニューハーフの歩み~

引っ越し準備開始↑



仕事から帰宅し
久しぶりに

『きっとここでご飯を作るのも最後だなぁ…』

と想いながら
ご飯を作っていたら









ここ最近
広い部屋に引っ越しをして彼と同棲しだした
友人のYからメールがあり何回かのやりとりの末に

“きっと、彼が昼間のお仕事をしてて今頃は寝てるから暇なんだろうなぁ~”

と思って

『彼が寝ていて、お弁当も作り終わって暇してるんだったら、引っ越しの荷造り手伝ってょ』

とメールしたら
まんまと引っ掛かり↑
手伝いに来てくれちゃいましたょ♪

ちなみに
Yが明日の彼のお弁当に作ったのは
焼きうどんだそ-ぅです↓








引っ越しを間近に控えているのにも関わらず
まったくもって

どこから?何から?

手をつけて良いのやら?
分からない私は
この間
お店のNママに手伝ってもらい
頂いてきたダンボールを放置プレーにしてお飾りにしていたまんまのまるでダメ子な私;

Yも飽きれ見兼ねて

『まず、このダンボールだと大きくて仕分けがやりづらいから、コンビニまで行って、小さいダンボールとスーパーのビニール袋を貰ってきて』

『あっ〃ハィ。』


Yの言うがままに
素直に自転車に飛び乗り
言われた通りの物を持って来て≡З

深夜に
Y先生の教えのもと
見よう見真似で引っ越し準備開始☆





























ひたすらやりましたょ;


ふと
台所の方にYを見てみるとほぼ終了してる勢い〆


“私、Yがいなかったら出来なかったなぁ”



感謝しつつ

動きだした分
さい先が見えてきて
ちと
ホッと一安心〃


煙草をくゆらせながら
やっぱりきたか;
Yが彼の小言?惚気話をフリーな私に容赦なく開始しだしましたょ;

以下
NHのガールズトーク盗聴★


Y『私が仕事して疲れて帰ってくると、ダラ~として何にもしないで寝てるだけ。こっちはご飯作ったり何なりして色々と動いてるのにーって思うわょ』

私『男なんてそんなもんょ~お仕事で疲れてるんだから、家に帰ったらゆっくりしたいんでしょ』

Y『だけど、私は二人でもっと出かけたり何なりとしたいのにさぁ~』

私『あんた、前に私が元彼と同棲してる時に家に遊びに来た時に、家でまったりしている私に向って「何処にも行かないでいつもこんな感じなの?」って聞いたの覚えてる?私、その時に「うん。」って頷いたけども、それと一緒。同棲すると、そない書中なんて二人で出かけなくなるものょ』

Y『私は彼に趣味を持ってもらいたいの。ジムなんて行ったりして自分を研いたりしてさぁ』

私『あんまりうるさく言ってると捨てられるわょ。初めて会った時も思ったけども、もの凄く良い人じゃない。こんな言い方あれかも知れないけども、人畜無害で長く付き合うなら、そ-ゅう人が良いのょ。あんたに尻にひかれてるみたいだしね。』

Y『やっぱり愛がないと駄目なのかしらぁ…』

私『少なからず、私に前々から「私も愛美みたいに同棲してみたいの」って言ってたけども、それが叶ったんじゃない。それだけでも彼に感謝ょ。あんな穏やかな人なかなかいないょ。私だって今のあんたの幸せが羨ましいぐらいょ。私が同棲したいぐらいだもん。一緒に暮らすって事は全てを見せるもんなんだからさぁ。たとえ寝ていても、彼の寝息や温もりが感じられる部屋は安心するでしょ?今は女の幸せを噛み締めなさいなぁ。』




やっと
念願叶って
初☆同棲したんだもん。

Yにはこのまま

†同棲生活の醍醐味†

を思う存分に味わってほしいなぁ~

好きでも
様々な事情があって
一緒に住めない恋人同士や遠距離している恋人達。

決して
必ずしも一緒に住むのが一番に良い事だとは言わないけれども

私は結婚する前に
まずは同棲してみたら?
と思うタイプだから

理想と現実を知った上での愛。

色々と見えてしまうからこそある幸せを
Yには感じてもらいたいなぁ~



って



私もまた同棲したい。
それも
かなり切実に。



その前にお相手を。か;



あっ;
ってかぁ



その前に母と
また同棲するんだったわぁ;



ではx2
母も含めて丸ごと同棲☆



一本の矢より三本の矢だもんね↑↑↑