あれからいいことありました





おみくじを引いた翌々日のこと

調子に乗って驕らないように

という謎の指摘があったおみくじ


そうそういい事なんて起きるわけねーだろ

何があろうと我慢し続けろってだけだろうが

と、正直期待していなかった





どうにもこうにも

肩身が狭く居場所がない職場



青天の霹靂のように

Webからお褒めの投稿があったのである








こういった場合だが

過去に何度か経験している私が懸念するのは…

恨まれでもしたらたまったものではない、ということ

誰々さん(上司)のおかげですよー

運が良かったですよねー


と、サッとすり替えてしまうのが良い

日頃から私の足元を見てくる奴等の前で

ひとしきりやっておいた


コレでもなお貶してくるようであれば、

誰々さんのおかげですと私本人が豪語している以上

その人(上司)をも一緒にディスる事になる









営業の係長からもおめでとうと言われたので

「有り難うございます 励みになります」

と言っておいた


下手に謙遜すると会話が面倒だからである

「そんなことないですよ 私なんてまだまだです」

「いやいやいつも頑張ってるし これからも励んでね」

などと、

私を憎らしく思う奴等からしたら

イチイチ癪に障る会話になってしまう





私を良く思わない奴等の中には正社員もおり

牽制したいという欲が出てきて

「これで窓口の評価が少しでも良くなって、社員さんの(下半期)ボーナスが上がるといいですね」

と、付け加えておいた




このくだりを聞いていた係長たちは苦笑いしていたが

普段私の存在などスルーで居ない人扱いをされているので

この台詞が効果的だったことの裏返しでもある




係長達が苦笑いしたのは

パートには変動するようなレベルのボーナスが無いから

この程度の事では評価は上がらずボーナスは増えないから

である





余談だが、

パートの評価は

お褒めを頂こうが

寸志は一切上がらない




メリット無いのに貢献してやったんだぞ有り難く思え

と、私を堕とそうとする奴等にどうしても毒づきたかった











月給制の人間から

時給制の人間に向かって

仕事のやり方が非効率、給料泥棒

と揶揄されたことは忘れない



テメエの(2025年冬の)ボーナスには私がお褒めを頂いて稼いできてやった分が含まれてんだよ

散々罵った給料泥棒から更に金巻き上げるなんざ人間以下だな






という怨念が

アイツらに伝わったかどうかは知るよしもない

(めでたい頭じゃどうせわかんねえだろ)




ただ、おみくじにあったように

やり返し過ぎたら

足元をすくわれる



被害者を演じられる絶妙なポジションで

弱者なりに風向きを窺い

実力を蓄えておくのが

得策とみた