上半期の評価を渡された


チェック項目は大きく分けて五項目


昨年度下半期よりも改善したにも関わらず減点評価されていた


抜き打ちテストの評価を加味した分他で減点し時給を上げさせない作戦だ


県の最低賃金は約30円上がったが、恩恵は一切無い


直属上司(一次評価)の持ち点は満点で25(5項目×5) 

一次評価技術点を評価5になっていたが、他項目で2評価にし計14点

窓口全体の責任者がつける二次評価(こちらも満点で25)は、私など見ておらず(時給を上げさせない為に)適当に数字を当て嵌めているのは明らかだった


一次二次合わせて31点を超えると10円上げねばならなくなる

前回の下半期は計30点、今回上半期は計28点、どうしても30点を越えさせたくないらしい


直属上司に、二次評価をしてくださる方は私をほぼご存知無いですよね…?と伝えておいた

そこは上司も同意していた

正直末端まで見るとは思えない無難な評価にしているだけだと思う、と上司は述べた


人件費をどうにか抑えて搾取する体制なのは最早疑うべくもない

何故低評価なのかこんこんと説明してくる上司の話を笑顔で聞いてやった

努力しても搾取されるだけだ

余り真剣に向き合うのも無駄である


年末にかけて物要りである

どうにかして収入を増やす方法を考えなくてはなるまい

さてどうしたものか…