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少子化の波がひたひたと押し寄せている
次子のことで学校に赴いた
メンバー減少が進み
他校との合同練習になることを見越して
クラブ活動を今後数年内に地域移行させるにあたり
年度内にどこまで詰めないといけないか
という説明会があった
クラブなり部活毎なので
そこそこ少人数の対話距離が近い集まりである
地域クラブを運営する団体の傘下に入るとか
新クラブ名はその団体の名称を必ず入れなければならないとか
市からの補助金の取り纏めをして貰う代わりに
年間一人あたりいくらか納めなくてはならないとか
他、指導者の先生との顔合わせ
先生方は今後の指導方針の擦り合わせに入っており
保護者はひたすら
地域移行に伴う規約変更会計処理や名義の話
他校とどう一緒に活動するかなどの話し合い
四時半から六時半までかかった
先生や教育委員会の皆さんの時間感覚が
なんというか、保護者の感覚と剥離している…
放課後だからなのか、時間が押していることに気付かない
もしかしたら押していてもどうでも良いと思ってるのか
月給制
の
余裕
他のお母さん達は
くどいぐらいの説明に、段々と疲労の色が見えてきた
先生の話し方というのは
勿論上手いのだけれど
何故にあんなにくどいのか
それとも
どうしても今日中に説得しなくてはいけないような
ノルマでもあったのか
と思うくらい
何度も似たような説明を繰り返していた
ベテランの先生ばかり(50代以上)だったので
余計顕著だったのかも知れない
歳を取った時
周囲から嫌がられる話し方に
ならないといいな
と、頭の片隅で思いながら…
分刻みで働くことを強要されているパートと
恐らく他の職業に就いた事の無い地方公務員
全く
時間の認識が違いすぎた
先生こそ長期短期のスケジュールを元に
時間できっちり動かなくてはならない人たちの筈…
それとも、放課後はフリータイムという認識なのか
人から時間を奪うという感覚が欠如しているのか
時給で働くということは
時間🟰お金 である
ご家庭にお子様がいない世代ばかりで
夕方以降のタイムスケジュールにルーズなのかも知れない
いや、もう
月の給与が保証されている人たちは
時間の消費がお上手だなと
目から鱗でした
と、いうお話
今更ですが…