今日もすがすがしい・・・・・・・
には程遠い天気ではございますが、
元気に生きましょうね。
これは自分に言い聞かせております。
だんだん煮詰まってくるとよからぬことが脳裏をかすめる瞬間て多いと思今います。
必要以上に自分に対してプレッシャーをかけていることもあるとは思うんですが。
大概が杞憂に終わりますよね。
今回もそんな感じになるのでしょう。
かといって(精神論が多い教になりそうですが、、、)そんな自分に妥協はしないで基本合意です。
最近の国会の話。
消費税法案が可決されて、いつぞやから消費税が8%になり、
ゆくゆくは、10%になってしまうという何とも残念・・・・
単純に残念だけで片付けるべきではないので気になっていることを少々。
まず、こんな重要な法律にもかかわらず、メディアが取り上げを加速させているのが可決後である点。
ある団体の指名手配の男性が捕まったことの報道のさなか、
あまり大きく取り上げていなかった印象を受けました。
その話で連日メディアが騒いでいる最中に、
メディアと裏あわせがあったかのような
いかにも「スルッ」と法案がすり抜けていった気がします。
この懸案については総理大臣が政治生命をかけて挑んでいるにもかかわらず、
あまり大げさにならないように、
こそこそと行うのはいかがなものかと思いましたね。
一大学生(特に田舎者の発言なので稚拙な形になるのはご了承いただきたいです。)の見解としては、
増税に関しては「反対ではない」。
「賛成」ではなく、あえて「ではない」といった表現を使っている裏には、
国民の代表が国民に対してこそこそしている姿勢はあまり評価できないと考えるからである。
日本の借金は100兆を超えていることから考えて、
消費増税が必要なのは重々承知の国民は多いはず。
如何にしてその人たちの共感を得るか。
これは国会議員の姿勢にい共感するのではないでしょうか。
現在もやれ造反、やれ問責決議案。
どんな些細なことでも与党を、内閣を、総理大臣を批判して政権をひっくり返すまではいかなくても
与党の看板に泥を塗るような行為で着実にイメージを悪くしていく。
こんなちまちました国会なんて国民は望んでいないと思います。
国民の代表なんだから、国を良くしようとする姿勢を見せて欲しいですね。
国のために何かを成し遂げよう。そのためにも協力をえる。
政権を握ってる握ってないにかかわらず、日本がより良い方向に進んでいくような法案には、
与党・野党のメンツなんて関係なく、協力して取り組めばいいのに。
新党結成も視野に入れて動くみたいですが、今それをする必要性が
単に自分の国会での力を維持するための行為であるならば、
そこに国民が感じる国会議員の意義は存在しいないですよね。