昭和30年代の日本橋。


こんな時代に生を受けました。


このブログのタイトルの「我が青春時代」に入る前に記憶の残っている部分から肩の力を抜いてゆっくりと書いて行きたいと思います。


途中、思い出した事をねじ込んで行きますので多少の前後はあるかと思いますがご容赦ください。


最近、昭和の音楽をYouTubeなどで聴いては楽しんでいます。


昔、我が家にあったレコードプレーヤーはこんな感じのものでした。




白黒テレビもこんな感じの物がありました。




今もあるウルトラマンのウルトラシリーズのはしりである円谷プロの「ウルトラQ」を幼少期は楽しみに見ていました。


怪獣小僧になった時代も別の機械に書いていきます。


白黒ならではの怖さがありました。


レコードを初めて買ったのがこの曲。




確か小学一年の頃です。


当時はテレビ、ラジオ意外にメディアの娯楽は無く、歌謡番組の全盛期でした。


アイドルなどは少ない時代。


毎日テレビから流れてくるお姉様方の美声に心酔していました。


当然、学校でも前夜の歌番組の話題で持ちきり状態。


今思うと小1にしてお年玉で広田美枝子のレコードを買っていたとはマセたガキでした。




広田三枝子さんの「もしも私が死んだら」

は今でもたまに聞いています。


この年になって詩の内容が心に突き刺さります。


そんなこんなで歌謡小僧の私は弘田美枝子さんのファンなり弘田さんが書いた「ミコのカロリーブック」なる本まで購入しました。

(何の意味かわからぬまま)


この時代の女性歌手は、


ブルーライトヨコハマの石田あゆみさん。

天使の誘惑の黛ジュンさん。

南沙織さん、小川知子さん、ザ・ピーナッツなどなど今でも語り継がれている方が沢山いました。


男性アイドルと言えばフォーリーブスが記憶に残っています。


機会があれば検索して聴いて見て下さい。



誰もが青春時代があり想い出も沢山ありますが、青春時代のもっと前の時代の記憶を辿るのも楽しいものです。


現在はYouTubeなどで過去の想い出を簡単に引っ張り出せます。



この手のブログはネタに尽きません。



ゆっくりと書き続けて行きます。