1960年代後半はグループサウンズ全盛期!


エレキギターの台頭で多くのグループが結成され、歌謡番組を通じてTVに登場しました。




ジュリーで人気の沢田研二さん。

「花の首飾り」で大ヒットの加橋かつみさん。

ベースのサリーはナント岸部一徳さんだったのです。




「ブルーシャトー」が大ヒットしたジャッキー吉川&ブルーコメッツ。


井上大輔さんとジャッキー吉川さんは他界されましたが、リードギターの三原綱木さんは現在も元気に活動されています。




ショーケンこと萩原健一さんのテンプターズ。

萩原健一さんは後年、役者として大ブレイクしました。




マチャアキ(堺正章さん)、井上順さん、かまやつひろしさんのスパイダース。

解散後は皆さん各方面で活躍されており、かまやつさんは旅立たれましたが、堺さん、井上さん、かまやつさんはソロになってからもヒット曲をリリースしていました。


個人的に好きな曲が多かったグループです。




岡本信さん、沖津ひさゆきさんのジャガーズ。


リードギターの沖津さんのギターソロに痺れていました。




元祖、湘南サウンズのワイルドワンズ。

「想い出の渚」は大ヒットして現在でも耳にする事もあります。


他にも、カーナビーツ、シャープホークス、ゴールデンカツプス、などなど数多くのグループがありました。


約2年間の短いブームでしたが、物すごいインパクトがありました。


時が立ち私が20才になった頃、六本木のライブハウスでジャガーズの沖津さんと知り合う事になります。


その縁からテレビで見ていたグループサウンズのスター達との交友関係が始まりました。




〜この項続く〜