疲れたから仕事を早めに上がって、小さなことにイライラして、妹に当たってしまう情けないわたし。なんだか泣きたくて、でも泣けなくて。
同級生に電話。
「ねぇ、あたし疲れた。」
「うん、俺も疲れた。」
こーいう感じは、昔から変わらなくてかなり楽。明日には忘れちゃうような、下らない会話なんだけど、ほんとにこの気だるい感じをわかってくれてると思う。
天国に一番近い、なんとかって島に行きたいって話したの。
「いつになるか分かんないけど、旅行デートしよ。」
「うん。行こう。じゃあそれまで生きてよーか。部屋はひとつでいーの?」
「その時の気分でしょー。」
彼はわたしの大切な友人です
今夜はちょっとだけ救われました。ありがとうー。