キャバ嬢だめ恋愛。 さおりさんとラーメン食べながら恋愛話。昔よくやったなー。懐かしくてきゅんてした。彼の仕事終わる時間まで、さおりさんと飲んで待ってたんだよね。 過ぎた時間は帰ってきません。思い出せば昨日のことみたいで、やっぱりまだまだワタシは迷路の中に生きるのです。 「写し世は夢夜の夢こそまこと 」 江戸川乱歩の有名な1文深いにゃー。 悲しいことを忘れられなかったり、ダメダメな想い人を引きずってみたり、人間の感情は大変ですにー。 思ってるだけじゃ、待ってるだけじゃ何にも変わらないのね。今度好きな人が出来たら、ちゃんと好きって言うのがめぐさんの目標