感染力が最も強く危険な期間はどれくらいかと言いますと、
発症する1日前から発症後の3日目までがピークとされており、
他の人にうつる可能性も非常に高いです。
自分の身体に感染しているかの判断は難しいですが、
身の回りの環境からある程度の判断は可能です。
例えば、同じ職場や学校の人が感染していたら、
自分も感染している可能性も高いですし、
インフルエンザが流行っている時に、
人混みなど人同士の距離が近い場所に行ったらうつる可能性も高くなります。
不特定多数の人が集まる場所は特に危険とされておりますので、
人との接触は出来るだけ避けたり外出時はマスクを着用するなど、
日頃からの対策が感染を予防します。
潜伏期間中は、発症の兆候や症状など全く無いため、
自分の身体の中で潜伏していると判断するのは難しいため、
高熱や倦怠感などの主な症状が身体に現れてから感染に気づく方が多いです。
インフルエンザの適正な検査のタイミングはどれくらいかと言いますと、
発症した直後では身体の中でウイルスが十分に増殖しておらず、
体内に存在しているのにウイルスの数が少なすぎて、
検査の陽性反応として出ないケースもあります。
検査の方法にもよりますが、
早くても6時間以上から12時間経過後してからだと、
きちんと検査結果も判明します。
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