寝不足めまいの治し方
十分な睡眠時間が確保できないと、
寝不足になってしまいます。
睡眠というのは、
個人差があるため、
何時間眠ればいいというものではありません。
6時間でもすっきりと目覚める人もいれば、
8時間寝てもたりないという人もいます。
人間は、
寝ている間に起きている時の生活による心身の疲れを解消します。
ですから、
寝不足が続いてしまうと、
体に様々な症状があらわれます。
その中でも、
めまいというのは、
比較的よくみられる症状です。
もし、
日中なのにフワフワと浮いているような感覚になったり、
同時に吐き気などを感じている場合は、
睡眠が不足することで自律神経のバランスが崩れ平衡感覚がおかしくなっている状態です。
ストレスも影響するので、
治し方としては有酸素運動とストレス解消が必要になります。
また、
寝不足が続いていると、
低血圧になりやすく、
立ち上がった瞬間にめまいを感じることがあります。
そのような場合は、
すぐに座って安静にしましょう。
そのまま立っていると、
血液がうまく回らなくなってしまい、
倒れ込んでケガをしてしまうことがあるからです。
しばらく安静にしていれば、
自然と症状は良くなります。
めまいというのは、
一時的なものなので、
治し方の基本としては、
日頃から生活習慣に気を付けるというものが大切になります。
めまいを感じたら、
その場にしゃがみこみ、
ケガをしないようにすることが必要です。
入浴後や、
過度の運動の後は水分が不足しているので、
倒れやすい状態です。
いきなり立ち上がったりしないように気を付けましょう。
女性の場合は、
生理の前後にこのような状態になりやすくなっています。
ストレッチをして血流を改善するなど、
積極的な対策が必要になります。
寝不足ふらつき解消について
寝不足による症状として、
ふらつきがあります。
自分ではきちんと立っているつもりなのに、
フラフラと揺れてしまったり、
バランスを保つことができず倒れてしまうこともあります。
人によっては、
足に力が入らなかったり、
頭がクラクラするという表現をします。
原因は、
睡眠がたりていないことで、
脳に必要な酸素や血液が十分に送られていないことです。
自律神経の乱れにより、
平衡感覚が崩れてしまうこともあります。
大したことがないと自己判断して、
日常生活を送っていると、
道路を歩いている時に危険な目にあうかもしれません。
寝不足によるふらつきを感じたら、
そこが安全な場所かを判断しましょう。
安全であれば、
座るなどして自分の体の状態を安静に保つことが大切です。
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