親子が素肌を密着させるこのシンプルな手法は、「カンガルーケア」として知られている



雌親が子を成熟するまでおなかの袋の中で育てるカンガルーにちなんだ呼称だ



30年以上前、保育器が不足していたコロンビアで始まった



当初は懐疑的な見方もあったが、今では同国全土はもちろん、世界中に広がっている



カンガルーケアを標準化するよう1978年から推進してきたナタリー・シャルパック(Nathalie Charpak)医師は、



「(カンガルーケアは)保育器と同じくらい有効」と述べている。



カンガルーケアは今や同国外でも取り入れられており、同医師は、



米国やスペイン、スウェーデンなど「30か国以上でトレーニングを実施してきた」という



さらにコロンビアの医師らは、その効果を伝えようとアジアやアフリカへも赴いているそうです



カンガルーケアは簡単そうだが、一定のルールがあるそうです



親は授乳とおむつ替えの時以外、姿勢を変えてはならない



さらに、乳児が直立姿勢を保ちなおかつ肌と肌が常に触れているよう、夜間でも親は横になれない



 周囲の環境も大事だ。サン・イグナシオ病院の看護師らは、子宮内に似た状態を再現するため、



照明を落とし、騒音レベルが60デシベルを超えないよう注意を払っているということです



かなり 大変そうですね 夫婦の 協力が とても 大事に 思えます



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ソロモン諸島は、地震や噴火が頻発する環太平洋火山帯「火の輪」の一部



今月初めには、マグニチュード(M)6.0の地震が発生したそうです



また、昨年2月のマグニチュード(M)8.0の地震では、



津波が発生して家屋が押し流され、死者も出たということです



この津波は小規模だったが、日本沿岸にまで到達しました



 2007年のマグニチュード(M)8.0の地震による津波では、



少なくとも52人が死亡し、数千人が家を失ったということです



この地震によって島の1つが移動し



海岸線が数十メートル広がったということです


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ワシントンの名所となっている桜は、



1912年3月27日に日本から寄贈された木が



当時のヘレン・タフト大統領夫人と



珍田いは(Iwa Chinda)駐米日本大使夫人の手で



植樹されたのが最初



横浜港から旅立った3000本余りの桜の木は、



ナショナル・モール内の随所に植えられたということです



今 その 見ごろを迎えた桜が人々の 



目を楽しませているということです



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 研究チームはタウタンパク質を生成するよう遺伝子操作したマウスを使って実験を行い、



10か月にわたってマウスの飲料水に1リットルあたり0.3グラムの微量のカフェインを投与した



これは人間が1日あたり2杯のコーヒーを飲むのに相当する量だということです



 カフェインを与えたマウス群と与えなかったマウス群とを比較した結果について



フランス国立保健医学研究所のデビッド・ブルム氏は これまでの研究で、



少量のカフェインを定期的に摂取する高齢者は認知低下を起こしにくいことが確認されていた



またアルツハイマー病と関連のあるアミロイド斑を形成するよう操作されたマウスを用いた実験では、



カフェインが記憶力の低下を鈍化させることも分かっているそうです



私は 毎日 ブラックで コーヒーを 3杯くらい飲みます 効いてますかね



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ウイルスの種類によっては 致死率90%とされ、



ワクチンや治療法はおろか、対症療法もない エボラ出血熱について



フクダ(WHOのケイジ・フクダ事務局長補)は、



「明らかに深刻な病気で、高い致死率を持つ感染症だが



一方で 制御可能な感染症でもある」と述べているということです



WHOが同日公表した 最新情報によると、



ギニアで これまでに見つかった エボラ出血熱の疑い例は157人で、



そのうち101人が 死亡したそうです



この中で67人が エボラ出血熱で死亡したことが 確認されている



 リベリアで 疑い例が21人見つかり うち10人が死亡し、



死亡者のうち5人が エボラ出血熱だったことが 確認されている



この他に 疑い例がシエラレオネで2人、マリで9人見つかっている



ガーナで疑い例とされた1人は、その後の検査で



エボラ出血熱でないことが 確認されたそうです


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