親子が素肌を密着させるこのシンプルな手法は、「カンガルーケア」として知られている
雌親が子を成熟するまでおなかの袋の中で育てるカンガルーにちなんだ呼称だ
30年以上前、保育器が不足していたコロンビアで始まった
当初は懐疑的な見方もあったが、今では同国全土はもちろん、世界中に広がっている
カンガルーケアを標準化するよう1978年から推進してきたナタリー・シャルパック(Nathalie Charpak)医師は、
「(カンガルーケアは)保育器と同じくらい有効」と述べている。
カンガルーケアは今や同国外でも取り入れられており、同医師は、
米国やスペイン、スウェーデンなど「30か国以上でトレーニングを実施してきた」という
さらにコロンビアの医師らは、その効果を伝えようとアジアやアフリカへも赴いているそうです
カンガルーケアは簡単そうだが、一定のルールがあるそうです
親は授乳とおむつ替えの時以外、姿勢を変えてはならない
さらに、乳児が直立姿勢を保ちなおかつ肌と肌が常に触れているよう、夜間でも親は横になれない
周囲の環境も大事だ。サン・イグナシオ病院の看護師らは、子宮内に似た状態を再現するため、
照明を落とし、騒音レベルが60デシベルを超えないよう注意を払っているということです
かなり 大変そうですね 夫婦の 協力が とても 大事に 思えます
いきいき うきうき健康村