暗号の作成に協力した アメリカ先住民ナバホの 最初の29人のうち
唯一生存していた チェスター・ネズさんが 4日、死去したということです
93歳。眠ったまま息を引き取ったそうですよ
ナバホ語は文字のない複雑な音声言語。米海兵隊は1942年5月、
戦場での連絡に使う暗号をナバホ語に基づいて作成するため
、ネズさんら29人を採用したそうです
ネズさんはガダルカナル、グアム、ペレリュー、ブーゲンビルなど
南太平洋の戦場に従軍。昨年、当時を振り返って
「日本軍が全力で挑んでも暗号の解読はできなかった
それをとても誇りに思う」と語っていたそうです
第2次世界大戦には計400人のナバホがコードトーカーとして従軍したそうです
その他にもチョクトー、コマンチ、セミノールなどの先住民が
日本やドイツとの戦争に参加し、自分たちの言葉を駆使して暗号通信に携わったそうです
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ナバホ・ネーション、アメリカ先住民、第2次世界大戦