豪マードック大学の研究者、カーリー・ホリオーク氏によると
ウエスタンオーストラリア州の 南岸地域で発生した クジラの座礁については
「栄養不足が原因」である可能性が 最も高いと研究チームは 結論付けているそうです
こうした クジラの栄養不良を招いた原因としては、オキアミの商業的漁業の増加と、
オキアミの個体数に対する 気候温暖化の影響が考えられるということです
ザトウクジラは 南極でほぼオキアミのみを食べて暮らしている。
ザトウクジラは毎年、南極海域と豪州沿岸海域との間を回遊しており
南半球の 冬の時期には比較的水温が高い海域で 繁殖活動を
行うために北上するということです
いきいき うきうき健康村