「ツイートされて、コメントが書き込まれ、



それに返信して…そんなことをしてる内に



料理は冷めてしまう」



フード・ブロガーはもとより



シェフの中にも無料の宣伝になるとして



写真撮影を擁護する声も聞かれるが、



最近では度が過ぎているという意見が



多数派を占めているということです



「何にでも時と場所というものがある」と



苦言を呈するのは、仏北部の町、



ラ・マドレーヌ・ス・モントルイユにある



ラ・グルヌイエールのシェフ、アレクサンドル・ゴーチエ氏



「私たちは客に安らげるひと時を提供しているのだ



そのためには携帯電話の電源を切ってもらう必要がある」



店内での写真撮影を止めさせるため、



氏のレストランのメニューにはカメラにバツ印を重ねた



イラストが描かれているとのことです


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