国立成育医療センターの奥山真紀子医師は、



地震災害の後に 子どもの精神的ケアはすぐに行う



必要があることが知られているのに、



今回の調査は 震災後1年半も経ってから



行われた点を 懸念しているとのことです



2012年9月~13年6月にかけて岩手、宮城、福島の3県で



3~5歳児178人を対象に行った調査では、



25.9%の子どもに 目まいや吐き気、頭痛などの症状がみられた他



暴力を振るったり 引きこもったりといった



不安行動を示す子どももいたそうです



子どもたちは 友達を失ったことや、



自分の家が 破壊された光景を目にしたこと、



親と離れ離れになったこと、



岸に押し寄せた巨大津波を見たことなどにより



傷ついていたということです



ガレキとか 原発とか 目に見えるものは



復興の工程や 状況は わかるけど 



目に見えない 心の復興も 忘れてはならないことですね



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東日本大震災 、心のケア、復興、被災幼児