日本時間 20日午後7時、ロゼッタ内のコンピューターが 休止状態から目覚め、
6時間かけて再起動と システムの動作試験が行われるとのことです
ロゼッタははるか遠くにあるため、全て問題ないことが確認された後に
「全システム正常」の無線信号が地球に到達するまでに
45分の時間がかかる見込みだそうです
8月には彗星の上空25キロメートルの 周回軌道に入り、11台のカメラとレーダー、
マイクロ波、赤外線などのセンサーで彗星の地表を解析するとのことです
そして11月、ロゼッタから 冷蔵庫サイズの実験機「フィラエ(Philae)」が彗星に投下される
フィラエは彗星の地表で各種の実験を行う予定だそうです
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