政府が定めたセシウム134と137の法定基準値は、

1リットル当たりそれぞれ60ベクレル、90ベクレルとなっています

それが 今回 地下水から

東電によると、発がんリスクがあるセシウム134が、

8日に採取された地下水に1リットル当たり9000ベクレル含まれていた

法定基準値の 150倍 

この数値は5日に採取された地下水の90倍以上に当たる。

またセシウム137も、1リットル当たり1万8000ベクレルに上り

法定基準値の200倍

5日採取分と比べると86倍に達したそうです

原発付近の海水におけるトリチウムの濃度も上昇し続けている

この地下水が海へ流出していたためとみられる

2011年の6月に海水の計測を開始して以来

最も高い数値である1リットル当たり2300ベクレルの

トリチウムが検出されたと発表しているそうです

海は 世界につながっています