変わる幸せの価値観 お金より社会貢献

Flowers / 花(はな)Flowers / 花(はな) / TANAKA Juuyoh (田中十洋)



ある 若者の 取材記事から

社会に貢献する意識は「僕らの世代の方が

上の世代より高い」とした上で

お金を稼いで税金を納め、それを再分配して

世の中の課題を解決する仕組みは

もう成り立たない」と言う

代わりに敬意を持って接するのがNPOだ。

「お金をあまりもらってなくても

すごく世の中を変えている」と

「1000万円を稼ぐために120%努力するより

20~30%の力で必要額を稼ぐ方がいい」

お金を重視しない考え方も背中を押す

低コストの生活を支える一つが「ネット上のシェア」

オークションなどで不必要な本や家具が割安で売買され

生活費を下げられる。物欲のなさも大きい

服はユニクロや古着でいい。車や家は持ちたくない

高額な物を持ちたがらない理由は

「精神的コスト」という言葉を使って説明する。

何かを大切にできる気持ちの量は限られ、

車を持ったら減ってしまうという考え方だ。

それは社会のために使いたいし、その方が豊かだと思う

豊かさの価値観が 変わってきているのでしょうか

でも こちらの方が 本物の 豊かさのようなきがする