ご無沙汰なブログ
あちこちで、『もう書かないの?』と
言われて続けてきたっけー。
達くの友達への、自分からの
存在確認のような、、、、。
今年は、本当に体調がイマイチなのは事実。
何せ、もうここ数年前に出した自分自身の星占いでは、ここまでが寿命かというような星周りだったもので。
この年まで、突っ走ってやろうと思ってやってきた。
そして、やっぱり、、、
1月から2月にかけての風邪からの体調不良。
3月、4月、5月には、股関節に続く脚の内側の腱を痛めて、寝返りもできない状況で
治ったと思ったら、草刈りや畑のために
やっぱり無理をしてしまい、再び、再発。
立ち上がるのもキツかった
気持ちを引きずりながら
6月、7月、夜中の突然の痛みに耐えながら
なんとか、痛みを抑える突破口となる、筋力体操と、MSMクリームとの出会いで、しのぎつつ
夏休み突入
子供達の夏の帰省が終わると
38度の熱を久々に出す始末。
やっぱり、星はなんでも知っている(笑)
なんだかんだと、こんなのが繰り返し、繰り返し。
そして、その合間に大量の夏野菜の料理と、レシピ探し、
冷凍や、ピューレ状にしたりと
せっせと、夜になれば、ちょこまかと動き回ったりして。
そうこう言ってるうちに、
親族の2人(これで3人目)
夜に寝て、朝起きたら突然死してたと言う連絡
やっぱり、アレか。
アレしかないか。
解剖しても、心臓なのか、脳なのか、分からない。
結局、最終診断は、心不全
心臓が止まるんだもの
最終診断は、ここに行き着く
周りは慌てるが
とうの本人にしてみれば、そこまでが寿命
バッタリと幕を閉じたことは、悲しいけれど、
アッサリとこの世を去るのは、長患いより良いかもしれない。
と、こんなふうに書けるのも、ある一定の人生を進んだ者だけのこと。
若い身の上ならば、やはり、やりたいことがあっただろうにとは思う。
姪っ子の旦那さん、52歳では早すぎる。
しかし、姪っ子も、アッサリと受け入れてる姿は、色々ある世の中で、まだ、自身の中で起きたことゆえの結論なんだろう。
いろんな悲惨な災害に比べてみれば
寿命なんだと思う方がまだ良いのかも知れない。
今年になってから
雨、地震、台風、爆発、そして、雨による被害、それに伴う亡くなる方達
そんな何かがあるたびに
書けない気持ちが大きくなったりで、
毎日、自分の体の体調と、どこかで悲しむ人の姿が目に浮かんで、なんともはや、気が滅入っていた。
夏休みは寒いくらいの気温で
子供達が帰ったころから
太陽とも、とんとご無沙汰
こんなことは、今までなかったさー。
曇りが続き、そして雨になり、、、雨になり。
我が家の車の駐車場の隅には、苔が生えてきている。
木製で作ったお勝手口の脇のラックが腐りかけてきている。
早場米で有名な土地柄なのに
新米が早く食べられる地域なのに
刈り取りができないでいるなんて。
雨はいつになった止むのだろう
何日、降り続くのだろう
台風が横切った後には、少しはお日様が見られるかしら?
そして、すっかりインドアになってしまった私は
フランス刺繍にどっぷりと浸ってしまい
セリアに売っている刺繍レシピに明け暮れている。
静かな時間、ひと作品、100円ちょっと。
しかし、何十時間にも及ぶ、針と糸の物語
耳にはイヤホン。
それでも静かな長い時間
推しのCDドラマと、落語(立川談春)を繰り返し聞きながら。
あっと言う間に時間だけが過ぎていく。
しかし、そのひと針ひと針の心地よさ
自分だけの時間
少しは、足も楽になって
体調も普段と変わらなくなったせいなのか
慌てなくなったのよ
電話が来ても、メッセージがきても(笑)
無理をして、自分を追い詰めるのは、本当に忙しい時だけでいい。
相手が多少、イラついても
自分の時間軸で生きていく感覚
ごめんね、こんな私で(笑)
心配は、過ぎれば呪詛になるものよ
ゆっくりやりなさい。
大丈夫、きっと大丈夫と
信じてくれてさえすれば、何事も、呪詛にはならず
願いと祈りになって、
昇華されて穏やかな時間に変わっていくもの。

