あっという間に2月も終わり?

本当に?


12月から怒涛の買い替えシーズンに突入したのか

バタバタと聞き耳を立てずとも音が聞こえるようだった。


iPhoneSE2をiPhone16eにしたのを

合図にしたかのように

相方の持っていた軽トラを売り、

マツダフレアクロスオーバーを買った。


洗濯機が13年目で買い替えとなり

オーブンレンジが温まらなくなり、買い替え。

この時点で日立さん、ありがとうと言う感じだった。


台所のガステーブルがダメになり、買い替え

浄水器をレンタルで使っていたものを引き取ってもらい、住人に合わせた小型のものをセールだからと買い替えた。

元は、お高い、『マルチピュアウォーター浄水器』

小型とは言え、なかなかのお値段


出費続きがより寒さを増したのか

目まぐるしい環境変化で体調を壊したのか

1月始めは、九十九里の海岸沿いの温泉地でお正月を向かえたものの、そのあとは、

約1ヶ月間、寝たり起きたりの風邪と言うか、喘息と言うかー。





2月に入ってから、やっと

新しいオーブンレンジでケーキを焼くようになったり



家庭菜園で作っていたサツマイモのインビジブルケーキ


りんごバージョンだったり、かぼちゃバージョンだったり、オーブンレンジは、その機械のクセを知るために何度も焼いて調子を見るのがつね。

全て、米粉使用、砂糖はごく少量。


そして、例年通り、白菜漬け、小松菜漬け、塩麹や、ニンニク麹づくり。

そして、取り寄せた、和歌山のぶどう山椒と自家製柚子胡椒、ゴマ、青のりをいれて、『生七味』づくり


今度は、怒涛の自宅立て篭もりシーズンに入った(笑)


大雪も降ったし、、、、








降り始めはしずかで

粉雪だった、、、、

それはそれは綺麗な

美しい雪の結晶がふわり、ふわりと漂って

舞いながら、先にに降った結晶と手を繋ぐような、しずかな重なりだった。


雪は、厄介だと大人になって感じていたけれど

その日の雪は、とてもとても綺麗だった。

だから、ワクワクしたの、次の日の朝になるまでは。


現実よね

次の朝は、ご近所さん達と、道路の雪かき。


雪かきがこんなに大変なことだとは。

何十年に一回積もるかどうかの地域

珍しく20センチも。

北国の方々の苦労をたった1日の雪かきで

語れるとは決して思わないが

多少、体がガタついてきた身には

沁みすぎる一日だった。


雪が溶けるころ

自分の誕生日を迎えた


暦の上では『春』


この頃は、春の陽気と冬の北風が入り混じる。


けれど、自分の誕生日を

友達や子供達のあたたかな言葉に包まれて

まだまだ、もう少し、生きていたなぁーって思ったりした。


1月の喘息は、幼い頃を思い出していた。

眠れない

息苦しさと妙な熱っぽさ。

ちょっと、いつまで生きれるんだろうーって

頭をよぎった夜


いやいや、まだまだ。


そんな思いをしながら

過ごしてきた。


今年も、出来る限り

行きたい場所に行こう

やりたいことをしょう


ちょっと、足を伸ばして行った先に咲いていたミモザ

海岸沿いの温かな地

黄色い花は、元気をくれるよね




3月8日のミモザの日には早いけど。


家の引きこもり生活の時

何故か【Vaundy】ばかり聞いていた。

誰かの声に似てるかな?

秦基博くんかな?

ちょっとヤンチャな感じ