今日、
たまたまNHK総合テレビを見ていたら、番組の中で午後2時40分過ぎ頃から
「2時46分、私の思い」
という、震災に関する視聴者のお便り紹介コーナーを設けていました。
震災から1年1ヶ月。
今日から毎月11日の午後2時46分を挟んで実施するそうです。
こういう企画、考え方には好感が持てます。
風化させたくない、させてはならない記憶は、こうした規則正しい取り決めが必要かも知れません…
仏教では、没者の亡くなった日を「命日」と呼び、毎月弔う風習があります。日本人でも慣れ親しんでいる文化です。
心の時計が止まったままの人は、何とかして動かそうとして、こんなけじめを大切にしていくのかも知れません。
健全に時を刻んでいる人の方が少ないのかも知れませんし…
新たな決別や、
新たな出発は、
これからも毎日続くのでしょう…
そんな区切りを月に1回という単位で「思う」のは、いいんじゃないでしょうか…
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