"便と腸"
●排便 出てるか
3日に1回は出て欲しい
4日は不安
4日目って言われたら
→視診 お腹の張り具合
聴診 ブル音
ブル音がない
→蠕動運動がない
→薬は何飲んでる?
蠕動運動が起こらない生活、環境?
→かたい便があって、邪魔してる
→そもそも便自体が硬くなって蓋をしている?
→薬は何飲んでる?
何を飲んでるか?
ラキソベン
マグラックス
センノサイノ
センノシドウ
腸の中で便が溜まりっぱなし
金属音→イレウス
詰まりやすいところは移行部の所
詰まってきた時に、
腸は膨らんで行く
→腹痛、腸が胃を圧迫していく
嘔吐→速攻受診させたい
消化器か脳(てんかんとか)
嘔吐は大事!!
腸捻転
最後に触診
張り具合、圧痛がないか
デリケートだから触ったら
変化してしまう
●便の回数
日頃から飲んでる薬、頓服の薬 量
便の性状
視診→聴診→触診
●便の性状
→なんで聞かないといけないの?
コロコロ→形がある→水分→下痢
働きすぎ→下痢の量が多い?
●便と姿勢
骨盤後傾→
骨盤底筋群が伸長位になってしまって、内臓を保持する機能が落ちる
腸の位置関係が崩れる
内臓の機能が下がる
骨盤前傾→大腰筋は短縮位
→骨盤底筋機能低下
循環が悪くなれば
自律神経系が悪くなる
マッサージ
触り方自体は垂直にお腹を触るけれど、痛い
大腰筋のリリースと兼ねて
●腸が機能する条件を考える
便と体のつながり
関係を捉える
・骨盤アライメント、動き→姿勢
・脊柱→自律神経系
・in.outの確認
・内臓リリース
・経絡
・頭蓋
・坐骨、尾骨が乗ってる
肩腕分離で切るためにも支えをつくる
今回は僕のメモを書きました!!
体軸では関係性を捉えた考え方を伝えています。
局所と全体
これをしっかりと身につけたい人はぜひ
来てもらえると楽しいんじゃないかなと思います!
本日もありがとうございました!!