【個性心理学でママも家族も心豊かに♡】
【家庭の平和が世界の平和に~☆】
少しでも私の実体験が皆さんの励みとなり、お役にたてますように
ISD個性心理学インストラクター
子育てインストラクター 鈴木 玲子
【家庭の平和が世界の平和に~☆】
少しでも私の実体験が皆さんの励みとなり、お役にたてますように

ISD個性心理学インストラクター
子育てインストラクター 鈴木 玲子
なかなか忍耐のいる次男とのやり取りを両親や夫にお願いし、これまで私は母親として次男の真の欲求をどのくらい聞く事が出来ていただろうか?
誰かにお願いしてきた歪みはうわべでは良好な親子関係に見えても、実は知らず知らずのうちに次男の中に蓄積していたのです。
私はそれまで人生で特に大きな挫折もなく、そつなく来ていたのもあって、何となく子育てもうまく出来ると変な自信がありました…。長男がその自信のとおりスムーズに育っていたので、次男も同じように育つものと勝手に決めつけていたのです
しかし、うまく噛み合わない…
次男が9歳の冬、 SOSを体調不良で訴えて初めて何かが起きていると気づいたのでした
そして、『彼の身に何かが起きたんだ
』と気づいた時には、すでに次男はとっても自己肯定感の低い子供に育っていたのでした
どうせ僕なんて…
やったって出来ないもん…
お兄ちゃんにはいつまでたってもかなわない…
どうせ…
だって…
無理…
一番自分の話を聞いて欲しい母親に、自分の話を聞いてもらえない
↓
母親に言っても伝わらない
↓
自分は母親に分かってもらえない人
↓
俺はどうだっていい人間
一連の流れの積み重ねが彼の自己肯定感を低くし、さらに追い打ちをかけるように本人の気持ちを分かち合っていた夫が、昨年2月に単身赴任をしたのをきっかけに次男の心の均衡が壊れたのでした。
心のバランスを失った次男は、 今まで我慢できていた学校での友達との関わりが我慢出来なくなったのです。
そしてとうとう次男の体調不良は毎朝続き、不登校という問題が我が家に浮上したのでした
つづく