次女出産レポ
忘れないうちに次女の出産レポを
長文です。
長女が眠ってから、
リビングでゴロゴロしつつも
定期的にきつつある痛み…
そんな私の姿を見て、
「今日病院に連れて行くかもしれないから
寝れる時に寝ておこう」と母
私も痛みがない時には目を瞑って…
と思ってたら痛すぎる!!
でも間隔は10分〜15分くらい?
これ、いつ連絡すれば…?と思って
産院からのプリントを改めて見ると
「経産婦さんは15分」。
かれこれ2時間くらいペースは続いてるし
電話してみることに。
診察券番号や間隔、
おしるしの有無等を伝えると、
「来てくれてもいいし、10分くらいまで
痛みが強くなるように様子を見てもいい」と。
多分、カルテを見てるようだったので、
前回の診察で子宮口1センチとかだったから?
そんなに進みは早くないとの判断かな。
前回、促進剤での出産だったので
自然な陣痛の強さが分からない私…
帰されても嫌だな、と思い、
10分くらいになったらまた連絡することに。
この時点で23:30くらい。
でも、この後から10分切る陣痛に
それでもまた間隔あくかも、と
ふーふー言いながら耐えてました。
その横で寝ている母
あれ?今思えば、陣痛時の付き添いは
コロナで出来ないけど、
家なら腰とかさすってもらえばよかった?笑
家でも1人で耐えてました
笑
さすがに痛い!10分切ってる!
0:50、再度産院に電話し、
遠のけば遠のいた時だ!と入院することに。
荷物の準備は出来ていましたが、
着替えたりしている間にも
陣痛の波は来るので、なんだかんだ、
30分で着く産院に着いたのは
1:50頃でした。
そして、やっぱり間隔があく陣痛!笑
長女の時は、分娩台に乗ると
なぜか間隔あいてた記憶。。笑
インターホンを押し、内診台へ。
電話した時点で気付いていたんだけど、
今回担当してくれた助産師さんは
長女の時にも
最終的に担当してくれた方でした。
まぁ前回は分娩時間が長すぎて
担当の助産師さんは3人くらい変わったんだけどね…笑
内診台に座って、内診してもらって呆然。
「んー、入り口は柔らかくなってきてるから
なんとか指2本かなー1.5センチ」と。
こんなに痛いのに!!
というか、前回診察時から
大して変わってないー
長女の時と一緒…
愕然としました。笑
「赤ちゃんもまだ上の方かなー…
でもね、入り口の柔らかさは耳たぶくらい!
半分くらいまで進んでるから、
陣痛3分間隔くらいになって
6センチくらい開けば
ばーっと進むと思うよ!」と。
半分…3分間隔…今まだ10分…1.5センチ…
気が遠くなりそうでした
その後、分娩室でモニターをとってから
陣痛室に移動ね、とのことで分娩台に。
陣痛室には初産婦さんが1人いるそうで、
カーテンで仕切られただけの部屋なので
「経験者が暴れたら恥ずかしいな…」と
密かに緊張しました
で、モニターをお腹につけたんですが…
次女、ずっと寝てる…
前回の健診の時もずっと寝てて、
助産師さんに笑われたほど。笑
まさか陣痛中も寝てるとは…
お外に出る気がないのかな?笑
私の痛みは変わらずあるので、
起こそうと体勢変えられたり、
お腹ぐりぐりされたり…
正直激痛でした
でも、モニターにうつる陣痛の波の山は
小さい山で…また愕然としてました。笑
結局長時間モニターをつけていて、
陣痛室に行ったのは3:30くらい。
その前にもう一度内診をして、
5センチくらい赤ちゃんが下がってると!
そこから、急に4、5分ペースになります。
ふーふーという息だけでは
耐えられない感じ。
持っていたトトロのタオルを握りしめたり
ベッドマットを掴んだり…
壁に足を突っ張ってみたり。
隣にいる初産婦さんの
大人しい息遣いと比べて
恥ずかしいと思いながらも、
耐えられませんでした。
そんな時、助産師さんが来て
「赤ちゃんの背中が右にあるから、
左向いて寝たほうが下がるよー」と。
右に壁があるのにー!と思いながら
頑張って左を向いて横になりました。
そんな私の姿を見て
「さっきよりまた一段階、
痛み強くなった?っていうか、
ママ、いきみたいってなってない?」と。
そこで我に帰る私…
あれ?いきみたいのかな?と。笑
長女の時は、テニスボールや拳で
お尻を押さえてもらっていたけど、
今回そういうの忘れてた!笑
「無理しないで、
動ける時に分娩台行こうね」と助産師さん。
「でもまだ下がってないですよね?」と私。
「うーん。でも赤ちゃん大きいとね、
上の方にいることもあるし!
なんか大きそうだったし!」と助産師さん。
それから2回くらい陣痛に耐え、
無理!と思ってナースコールしました。
「じゃぁ試しにトイレに行ってから
分娩台行こう。
分娩室で待ってるね!」と言われ、
うめきながらトイレへ。
なにも出なかったけど、
やっとの思いで分娩台にのぼりました。
再度モニターをつけて、
「うんうん、いい波来てるねー!
今、赤ちゃんがお尻の方にきてて
6センチかな!
あと30分くらい頑張れ!
そしたらだいぶ開くよー!」と言われ、
「30分も!?いやいや、30分で開くの!?
そんな気は全然しない…」と思いました。
もう、ここから激痛…
そして助産師さんがどこかに行ってしまう…
心細い
気付いたら「一緒にいて下さい!」と
頼み込んでました
「うんうん、待っててねー!」と
華麗にスルーする助産師さん。
それはそうだ、私だけに付きっきりなんて
無理なのは分かってる。
でも一緒にいてほしかった笑
そんな醜態を晒しながらも、30分。
「あと0.5センチ。
赤ちゃんが降りてくれば全開だよ!」と。
途中で5:30にはいきめるはず、と
言われていたんですが、
この時5:20くらい。
「分娩準備するからねー!」と。
え?あと10分で生まれるの?と
全然実感が湧きませんでした。
そして5:30すぎ。
「風船がパンパンだ!」と言われ、
人工的に破水。
羊水混濁無し、と聞こえて、その後…
なんか分からないまま、いきんでました。笑
「波が来たらいきんでー!」って
言われたけど、長女の時もだけど、
正直もう最後の方は陣痛の波なんて
分からなくて。笑
とりあえず助産師さんの言う通りに
いきんでみました。
いつの間にか、助産師さんが
もう一人ついてくれてました。
ここで、健診時にお世話になってた
先生がとことこ登場
「今日夜勤でいたんだー…」なんて
うっすら思いました。
長女の時、最後は吸引分娩だったんですが、
その時にした会陰切開の傷のところが
伸びないらしく?、
助産師さんが先生に伝えて
今回も少し切りました。
何回かいきんで…
あれ??なんか挟まってる…?
長女の時には感じなかった感覚。
痛い、と思いながらまたいきんで…
「次いきんで、ハッハッハッハッて
言ったらいきむのやめて、
手は胸ね!」と言われ…
「ママ!見て!お姫様だー!」と。
元気な泣き声と共に、
次女が生まれた瞬間でした。
その瞬間に涙が。
長女の時は、長時間の分娩で
体力は限界になり。
最後のいきみは頑張ったけど、
吸引分娩になり、
それでも耐え切った達成感で
いっぱいだった出産。
今回は、時間は短かったけど、
自分で最後まで出産した、という達成感。
うまく言えないし、
どっちがいいとかそういう話ではないけど、
同じ出産はないんだ、と強く感じました。
大きいかもと言われていた次女は、
2935g。娘と比べて小柄ちゃんでした
生まれた瞬間、大きな声で泣いていた次女。
検査を受けているベッドではあくび。笑
助産師さんが写真撮ってくれようとしたら
くしゃみまでしてました。笑
そして、カンガルーケア?
初めての授乳では、
ポケーっとしてました。笑
「もうお外だよー!」なんて
助産師さんに笑われてた!笑
パクッとはしてたけど、
やる気があるのかないのか

長女の時と同じように、
慣れるまで授乳は苦労しそうかな
次女は、長女とそっくりでした。
目はぱっちりで、髪の毛ふさふさ。
長女を見た時は主人そのものに見えたけど、
次女を見た時には長女だ!と思いました。
助産師さんにも先生にも、
「目元がすごいぱっちり!!」と、
長女の時と同じ反応をされてました
そんな次女の様子を見ながら、
私は胎盤を出してもらったり、
なかなか出てこなかったみたい。。
切開した部分を縫ってもらったり。
地味に痛い…「結構切りましたか?」って聞いたら
「そうでもないですよー」と先生。どのくらいなんだろ
今回も少し出血は多いみたいだけど、
心配するほどではないみたいです。
前回は発熱してたり、貧血だったりで
分娩室で4時間様子見、
その後も朝まで両腕に点滴だったんだけど、
今回はトイレがうまく出来なくて
その分の点滴だけしてますが、
ありがたいことに元気です!!

朝一で出産したから
朝ごはんもおいしく食べられたし、
分娩当日ということで
ゆっくりさせてもらっています。
長女とは、昨日の夜の寝かしつけから
会えないまま入院になっちゃいましたが、
さっきテレビ電話したけど
特にって感じで。
助かるやら寂しいやら
元々、夜の寝かしつけ以外は
心配していなかったけど…
問題は夜だなぁ
寝かしつけだけは主人も無理なので…
どうなることやら。
一応、実家で母と寝る練習?を
してみたんですけど、
「ママもー!!」と言われて無理でした。
私もゴロゴロしてるだけの
寝かしつけなんだけどなー。
頑張ってもらわないと
長くなりましたが、
次女の出産はこんな感じでした。
特に参考にはならないと思いますが、
記録として…
これから姉妹の母、頑張ります!