大学生の夏休みは、本当に長い。

することが全く無くて、「暇すぎる」というわけでもなく、いや実際は、しなければならないことやしたい

ことが少なからずあるのだけれど。

一人が寂しいわけでももちろんない。うん。

ただ、無為に無意味に毎日が過ぎ去って行ってしまうことに虚しくなってしまったのかもしれない。

ということで、一日一日何をしたかを書き留めようと思ったのである。

今はやりのブログで。今更という気がしないでもないが。

それが日々の心持を少しでも向上、維持することの手助けになればと思う。

まあ日記を書いてるだけじゃ無人島で独り叫んでいるようなものになるだろうけれど。

まあ仕方ない。




 では、早速。

西尾維新著『少女不十分』を読了。

う~ん。流石です。西尾維新さん。流石としか言えない。これは。

どこまでがフィクションでどこまでがノンフィクションなのか。

主人公の描写はおそらくかぎりなく西尾維新本人そのものだろうと思われるけれども。

全ての作品に通じている「テーマ」らしきものがわかったような気がする。

西尾作品を全部読もうと決めた。

うん。とても楽しみだ。

楽しみがまたひとつ増えた。よかった。















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