
お仕事をし始めたばかりのときに、1番不安でどうしようー!
と思っていたことが
『離乳食教室』
生後2ヶ月から1歳2ヶ月頃までのお子さんのお母さんお父さんを対象にしてたのだけど、
子どもを生んだこともない
兄妹でも、いとこのなかでも1番の末っ子なおはるは
赤ちゃんを見慣れてなかった
教科書や資料で離乳食について勉強しても、
ほんとうに家事をしながら子育てしながら離乳食を作る、お母さんたちの不安や相談に寄り添えるのかな?
役に立てるのかな?
て毎回準備しながらドキドキしていた
家で離乳食を試作して食べて
冷凍作りおきを実践して
切り方を変えたらゆで時間短縮になるのかな?
ミキサーを使うのって楽なのかな?
すり鉢ないときはどーするのかな?
?はてなはてな?
5年間働いてて
正解ってないなとおもった
自分の暮らしのなかで、
身近な食材を、身近な道具で
安全に
子どもの様子を見ながら
食べてみたり
手でぐちゃぐちゃにしてみたり
口に入れてぺっするのが
離乳食なのかなーとおもったり
友だちから子どもの写真と離乳食の写真が送られてきて
すごいのよー
この食材は初めて食べる とか
量はお茶碗合わせて半分くらい とか
粒残るくらいに潰すようにしてる とか
果物は最後にあげる とか
いろんなこと考えてるなーて思う
わたしはお医者さんじゃないので、
診断はできないけれど
暮らしの中でどんなことが出来るかなー?
どんなことが分かってたら安心?
必要なときに頼れるところはどこかなー?
て気持ちの整理が手伝えるといいなーと管理栄養士として離乳食相談を受けていたときのことを思いだした
移住した日本育ちのかたたちはどーしてるのかな?
会ってお話聞いてみたいなーと思ったおはるです










