おはるは、道外の研修とかに行くとき、北海道土産を持っていくのが好きニコニコ

例えば
隣の席に座った人に
せっかくだからしゃべりたいなーキョロキョロ
とか沈黙はいずいなー
て思っても
きっかけがー!
初めの言葉は何がいいのー?

と思ったりするときがあるからさー

大抵『白い恋人』もってくの
小分けになってるし、
みんな知ってる北海道銘菓だからね口笛

今回は母サナエとの旅行なので
ごとうさん家シリーズをと思ったの
『黒豆きな粉豆もってこーかニヤリ』と
出かける直前に思いついた
たくさんお話した人とか、お世話になった人にと2袋でいーかとてへぺろ

誰かに渡せる機会はあるかなー?
と思ってたのよ

直島で憧れの直島銭湯に入ったあと、
『フェリーの時間までどーしよかねー』
『コーヒーでも飲みたいねー』て
話してたら

通りすがりに見つけた
かえるてお店照れ

ふぞろいな商品だったので
『ここはリサイクル屋さんですか?ニコニコ』て聞いたら
『屋さんではないんです。直島の町民が、使わないもので他の人に使ってほしいなてものを持ってきてくれるんです。
1人1点好きなものをだれでも持ってかえってもらえます』て教えてくれたニコニコ

『えー、無料なんですかすごいびっくり
ここはいつからやってるんですか?』て聞いたら

『ここは元々は、害のない金属性の産業廃棄物スラグを粘土に混ぜて、陶芸をする工房があったんですニコニコお店は去年からできたんですー』て店員さん

『初めて聞いたスラグキョロキョロ

『直島には三菱マテリアルて大きな製鉄所もあって工業も盛んなんです。観光と漁業と工業と、産業が潤っているから穏やかな町民性がありますね』て教えてくれた

『無料でものをゆずっていて、どうやって運営資金を作るんですか?』て聞いたら

『この建物は町の所有になっていて、町の予算で運営してるんです。観光協会のスタッフなんです。ニコニコ』て店員さん

お客さんがいない時間だったので、
ゆっくりお話相手してくれた照れ

母サナエこちらをいただきました。


店員さん直島が地元とのことなので
『町の建物みんなおしゃれですよね!みんな新しい建物なんですか?びっくり
て聞いたら
小学校は店員さんが子どものころ約40年前からこのまま

直島町役場
町民会館

『すごいー』と一通りお話聞いたあと

もう1度フェリーの時間を確認すると、
『あ、ヤバい。時間間違えてた。5分前に出港してる。次の1時間後だびっくり』とおはる

『近くで開いてるコーヒー屋さんないですかね』
と聞くと、
観光マップを見ながら教えてくれて
『どきどきあそこのお店は閉めるから電話して聞いてあげる』口笛と店員さん

『お知り合いなんですか?』キョロキョロ
て聞いたら、
『小さい町だからね、お店はみんな知ってる人ー』てニコニコ

開いてるよと、地図描いて説明してくれてた照れ

『すみません、わざわざ電話してもらってー。ありがとうございますーおねがい
てあとに
『お礼にきな粉豆渡したら?』と母サナエ爆笑

渡せる機会があったー爆笑

フェリーの時間を勘違いしたから、
店員さんにゆっくり話を聞かせてもらえて、
コーヒーも飲めちゃうねー口笛
何でも都合よく話す母サナエとおはるですニヤリ