憧れのアートな島
直島に行ってきたのー照れ
町内のバスのいちばーん奥にある、
地中美術館に向かう途中
モネおじさんに会った



地中美術館のチケット売り場から、
美術館入り口まで坂道を5分くらい
歩くんだけど
そこでお花に水やりしてたおじさんニコニコ
『きれいですねーおねがい
て言ったら
『でしょー♪この場所はね、モネの絵をイメージしてお花を植えてるんですねー』
『えー✨わたしモネのクレヨン買いましたーおねがい✨』『だから色んな花混ぜて植わさってるんですね』

『そうなんですー。色合いとか植える場所をね打ち合わせて、
1年中美術館のお客さんが楽しめるように植えるんですよー』ておじさん照れ


海外のお客さんにはモネおじさんて呼ばれるときがあるんだってニヤリ

『枯れる時期バラバラだから管理大変そうですね』て言ったら
『そうなんですー、枯れたら抜いて年に5回九州から苗を運んで植えてるんですー。パートナーがそっちにいるんです。次は7月10日頃です。』てモネおじさんキョロキョロ

『すごいですねー!ご自分でデザインされてるんですか?』て聞いたら

『いえいえ』って
モネおじさんは直島の出身で、違うお仕事で海外にいたんだけど、引退して戻ってきて、このお仕事に声をかけられたんだって照れ

このお花たちは15年くらい続いてるんだけど、おじさんは7年くらい前からその世話を手伝ってるって言ってたおねがい

楽しそうだったー爆笑

写真とってもいいですか?て聞いたら
『どうぞどうぞ、たくさん撮ってってくださいー。お客さんに見て楽しんでもらうのが喜びですからー』照れて言ってた

せっかくだから一緒に撮りますか?ていってくれたモネおじさんおねがい

帰り道お客さんの感動してる声を聞きつつおじさんを思い出してニヤニヤ照れ
地中美術館の中は撮影禁止なんだけど、
モネの睡蓮の絵が飾ってあって、
『おーびっくりさっき通ったとこだねー』て母サナエと話してた


ただ見るだけも『きれいーニコニコ』てなるけど、
思い出してニヤニヤするのは
作ってるひとに直接会ってお話し聞けて、楽しそうにお水やってたとこ見たからよねー照れ
3年に1度開催される瀬戸内芸術祭が
7月19日から夏期のが始まるってポスターみて、これに合わせて7月のお花がくるのかな?キョロキョロ

見たいよー!爆笑となったおはるです