ごとう農園の特徴として
父スムさんが口を酸っぱくして言うことは4年輪作なのさ

輪作とは、同じ畑には連続した年に同じ野菜を植えないようにすること

ごとうさん家ではじゃがいもが同じ畑に植わさるのは5年後になる

そうすることで
野菜の病気の被害を減らすことが出来て、農薬を使う量を減らすことが目的
↓1988年のごとう農園だよりから書いてあるのー


天気と付き合う農家さん
もしも化学肥料だけに頼っていたら、土が疲れてちょっとした悪天候によった被害を受けやすい

緑肥とは、育てた作物を収穫せずにそのまま畑に混ぜることで肥料にすること

4年に一度この緑肥になる作物をまくことで、畑を休ませる
元気になって、美味しい野菜がとれるように

『お休みするのも大事な用事』
おはるのお気に入りの言葉

ひとも畑も一緒だね
やんなきゃー!てなって、気を張って無理してると疲れやすくなったり、いつものペースで動けなくなっちゃう

休むときは思いっきり休んで、次のパワーにするんだー
