私の出産記録☆第三章
何十分経ったか大ちゃん到着。
もう会話なんて出来ない。
でもちょっと安心。
子宮口は10センチにでも赤ちゃんがまだ下におりてきてない。
もう痛みにも限界なのにー
大ちゃん来たらすぐ産まれるとおもったのにー😭
足を閉じていきんで赤ちゃんを下に下ろす。
ようやく赤ちゃんが降りて来たみたい。足を広げいきむ体勢に。
これはほんとに体力使う。これまでに使ったことない力を振り絞っていきむ。いきむ。いきむ。はぁーだめだー限界…早く出ておいでー✨
何度いきんだかようやく髪が見えた来たと言われる。
先生も到着。
あともう少しだ!気を取り直しさらにいきむ。いきむ。いきむ。
頭が出てきたような間隔。
そして最後もう一踏ん張り!
頭が見えたらもう出る✨よし!最後だ!おりゃー‼
あー頭だか肩だかが挟まっていたーい!早く出したくて意識とびそうだったけどいきむ。
そしたらずりゅん!
あー出たー産まれたー😭✨
すると自然と陣痛もなくなりました。そして疲労困憊…
しかし産まれた赤ちゃんはまだ産声をあげない。へその緒が首に巻きついてたようで苦しかったみたい。
助産師と先生が処置してくれやっとおぎゃーと泣き声確認。
良かったー。その後奥に連れてかれ
体重測定に。
そのあと私は胎盤を取り出す。
血圧が高く、薬飲んで暫く横になることに。
そのため産まれたばかりの赤ちゃんを抱けず…
暫くしてコットに入った赤ちゃんがやってきた。
まだ真っ赤な小さい赤ちゃん。
あー幸せだー✨こんな可愛い赤ちゃんが産まれて♡
産まれてきてくれてありがとう。
大切に大切に育てるからね✨

それからまだ私の血圧が下がらないのでそのまま横になる。
大ちゃんは引越し作業のためアパートに戻る。
一時間くらいしてお部屋に戻れることに。身体を吹いてもらいパジャマに着替えてちょっと立ちくらみがするので車椅子に乗ってお部屋へ。
部屋に戻ると照さんとばぁちゃんが来てくれていた。
ちょっとして赤ちゃんもお部屋に来た。元気に泣いてた。
あーほんとに産まれたんだ。
もう愛おしくてたまりません✨