大会名に全国という名がついていますが、至ってローカルな大会で参加者は400名程度というのんびりした雰囲気の大会です。
長野県で開催される大会には、4年前に「安曇野ハーフマラソン」に出場した以来で、今回が2回目の出場になります。
掛川市から富士見町までは車で3時間半ぐらいで、ギリギリ日帰りも可能なのですが、せっかくだから富士見高原に前入りしました。
早速向かった先は「八ヶ岳アルパカ牧場」🦙
ワンコイン(500円)で入園できるアットホームな雰囲気の手作り感溢れる牧場です。
ここでは直接エサをあげたり、撫でたりすることができます。
その後は高原でまったりと過ごしました。
さて、大会同日
ちょっとしたピクニック気分が味わえる高原の競技場です。
標高は1200メートルぐらいあり、半袖では肌寒かったです。
スタートは10時15分なので、スタートまでゆっくりアップしました。
この大会の目的は「肉体の鍛錬・精神力の強化等を体得する」こととパンフレットに書かれています。
スタートして5分後にその意味を理解することができました。
競技場を3周周回して外のコースへ
そこからはスキー場のゲレンデを登って降って、白樺の林の中を走りました。
ここまでは良かったのですが…
難関はここからでした。
つづら折りの急坂が待ち受けていました。
走ることができたのは2.5キロぐらいまでで、あとは超前傾姿勢になり、懸命に坂道を腕を振って登りますが、呼吸が乱れて苦しくなり、ここから折り返しの5.5キロ地点までほぼウォーキング、そして少しだけラン。
この大会に出場したことを後悔しつつもなんとか足を前に運びます。
山頂の景色は素晴らしかったのですが、それより何より息苦しさが勝ります。
折り返してからは急な坂道を下ります。
カーブが多くて、遠心力で大きくコーナーに膨れますが、やはり下りは楽です。
やがてゴールが近づくとダラダラとした登りが待ち受けています。
人間一度楽をすると、苦しい方へ対応するのは難しい…まさにその状態で、坂自体はそれほどの勾配ではなかったと思いますが、再度呼吸が乱れて苦しくなりました。
なんとか最後の力を振り絞ってゴール
今まで出場した大会の中で一番きついコースでした。
前回の大会に続き、今回も登りに全く対応できず打ちのめされた感がありますが、来年この大会で歩かず完走するという新たな目標ができましたので、この大会の目的である「肉体の鍛錬と精神力の強化」を図り、またこのコースにチャレンジしようと思いました。
参加賞は⬇︎
運営がしっかりしていて素晴らしい大会でした。
大会関係者やボランティアの方々
ありがとうございました。
次走は未定ですが、秋以降のフルに限っては10月に金沢マラソン、11月に富士山マラソン、12月に防府読売マラソン(エントリー予定)を走る予定です。
梅雨に入り走るのが億劫になりがちですが、皆さんのブログを読んで、走ることへのモチベーションを上げていきたいと思っています。














