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11月10日(日)静岡県磐田市で開催された「ジュビロ磐田メモリアルマラソン大会」のハーフの部に参戦しました。

先週の天童ラフランスマラソンに続いて、この大会も初出場です。

自宅の掛川市から車で30分ぐらいで行ける距離なので移動は楽です。

この大会の特徴は、ジュビロのサッカー、ラグビーの選手がコースの途中の数カ所で応援してくれたり、ハイタッチしてくれるところらしいのですが、わたくしサッカーやラグビーに詳しくなくて、選手の名前や顔がよくわからなくて…ショボーン

知ってるところでは、ジュビロ磐田が現在J1で最下位で、J2への降格寸前の危機的な状況であること。

このような状況にもかかわらず、選手の方々がこの大会のために時間を割いて接してくれることに、感謝の気持ちと申し訳ないという気持ちが交錯して、複雑な気持ちで選手の方々とハイタッチをさせていただきました。

また、この大会では、ラッキー賞として、ゼッケンナンバーの下一桁が今年は9のランナーに、選手のサイン色紙がもらえるとのことで、ファン(サポーターと言うのでしょうか❓)にとっては嬉しい特典の一つだと思います。

スタートとゴールはヤマハスタジアムの隣の特設会場です。

ジュビロ磐田のユニフォームを着たランナーが多く、会場ではチームの応援歌が流れ、試合観戦に来たような気分を味わうことができました。

待機場所としてスタジアム内の観客席を使用できる点も良かったと思います。

ヤマハスタジアムは、他のスタジアムと比べて規模的には小さい方だと思いますが、サッカー、ラグビー専用のスタジアムなので、観客席からフィールドまでの距離が近く、選手のプレーを間近で観ることができます。

こういう場所に来ると、トップ選手のプレーを生で観戦したくなります。
せっかくなので、静岡在住時にサッカーかラグビーの試合に観戦しに行こうと思いますウインク



妻や周囲の方々の冷たい視線を感じながら、何度か撮り直しているうちに身体も解れてきました。

その後、フィールド内の端っこを走らせてもらえるとのことで、軽くフィールド内でウォーミングアップをしました。

9時15分からのスタートに合わせて、9時にスタート地点に移動しました。
申告タイムごとにスタートブロックの区割りがあり、今回はAブロックからのスタートしました。

ハーフの参加者は約7000人とのことで、大会の規模としては大きな方だと思います。
よって、スタートしてしばらくは混んでいて走りにくかったのですが、広い道が多くて、全体的には走りやすいコースだと思います。

最初の入りはスタートしてしばらくの渋滞を考慮すると速すぎるペース。

ウォーミングアップを軽くしたためか、いつもより体が重く感じました。

目標はキロ4分半のペースを維持してゴールするとしていましたが、5キロ過ぎからペースが怪しくなり、先が思いやられるレース展開になってしまいました。

10キロを44分05秒で通過しましたが、体感的にはもっと速いペースで走っている感じで苦しかったです。

この大会は給水の間隔が短く、かかり水のコーナーもありました。

当日は天気が良くて暑く感じましたので、道中、数回、首筋や顔を水を掛けながら走りました。

中間点は47分半ぐらいで通過しました。

このままのペースで行けば、95分でゴールできるのですが、中間点を超えた時には余力がなく、100分ギリギリ切れるか切れないかぐらいの感覚でした。

中間点を過ぎると、絶対押さえておきたいメロンのエイドがありました。

数が限定されており、一人一つでお願いしますとのこと。

これがすごく美味しかったですおねがい

皮をも食べる勢いでかぶりつきました

この後も段階的にペースダウンし、15キロ過ぎではキロごとのラップで5分台にまで落ちてしまいました。

心肺の苦しさもありましたが、とにかく脚が前に進まず、意識的に腕を振って、脚を前に出そうとしましたが、バネがないというかズルズルとした跳躍感がない走りがしばらく続きました。

20キロを超えると、最後にコースマップにも表記されていた「新心臓破りの坂」となる難所がありましたが、逆にこの坂を登るところから元気になり、加速してゴールへ向かうことができました。

記録は1時間38分台でしたが、うまく走ればもう少しいいタイムで走れてたと思います。

ハーフの走り方、未だによくわかりません。

この大会では仮装の部もあり、いろんな仮装を観て、楽しむことができました。



ガーミンでの記録です。

今年から完走証は会場で発行されずに、台紙に手書きで記入するか、ネットでダウンロードしてプリントアウトするかという方法に変更されたそうです。
帰り道にコンビニでプリントアウトしましたが、やはり会場でもらう方式のほうがいいですね。

参加賞はTシャツ以外にも地元の野菜の詰め合わせやお菓子の詰め合わせなどを選択できます。

Tシャツはいっぱい持っているので、お菓子の詰め合わせを選択しました。

ブログに載せようと思いましたが、食べた後に写真に撮り損ねたことに気付き、載せることができませんでしたショボーン

他にこの大会の特徴として、大会会場のスタジアム周辺には出店が多くて、お祭り気分を味わうことができます。串焼きや焼きそば、フルーツ大福やメロンジュース、タピオカドリンクなどなど、種類が豊富でした。クオリティーが高く、どれも美味しかったです。

また、沿道の声援も多く、途中、野球少年や幼稚園児とハイタッチ、ロータッチする場もありました。元気な声援をもらうと自然と笑顔になりますねニコニコ

コースは磐田市内を走るコースで、途中数ヶ所アップダウンはありますが、風がなければ記録が狙いやすいのではないかと思います。

コースの雰囲気としては、私が過去に走った大会のコースとの比較になりますが、福岡の小郡ハーフマラソンや佐賀の基山ロードレースに近いと感じました。

ただ、応援は両大会を上回るもので、都市型市民マラソンとまではいかないものの、沿道の方々の声援が多いのも、この大会の特徴だと言えます。

来年も日程が合えば参加したいと思います。


大会関係者の方々、ボランティアの方々、沿道で応援くださった方々

ありがとうございましたニコニコ

次走(明日)は静岡県御前崎市で開催される「御前崎マリンパークマラソン大会」の5キロの部に出場します。

そして、翌週は「富士山マラソン 」(フル)に出場する予定です。

しばらく静岡県内の大会が続きます。

明日も天気が良さそうですね。

明日は神戸マラソンのほか、各地でいろんな大会が開催されます。大会に出場される方、頑張ってくださいニコニコ