今年の1月にアメーバ登録してから書こうかずっと迷ってました。
一人でも多くの人に知ってもらうことも必要だし
出来ることを示することも必要だと感じていました。
漸く心が決まりました!
私は出産後から砂糖に関する情報を得ていたのに
砂糖とよくわからないモノで食が作られていると思いながらも、よくわからないモノである砂糖とカフェインの塊
レッドブルを1日5本の他に栄養剤等をたくさん毎日飲みました。
食事は本当にテキトーでした。(子供には頑張って作っていました)
当たり前ですが
まあ私は太りましたね。
札幌に来る前から40℃越えの熱がよく出ていて札幌に来てからは週4程度に高熱が出ていたのに
休むことを拒み、時間があれば病院で注射と点滴で熱を下げてました。
そして炎症数値も高めだったので病院へ行けば毎回抗生物質が2週間分処方です。
抗生物質は良い菌も悪い菌も一掃します。
鎮痛剤もよく使ったので血行が悪くなり体も冷えます。
元々が低体温で
病気になって当たり前の生活でした。
私はなるべくして病気になったんですね。
そんな感じで25歳の年から私の身体は必死で恒常性機能(身体の状態を一定に保つ)を働かせて頑張ってくれていたんですが、28歳の年の10月下旬に身体は強い痛みで限界越えたよ
もう無理だって訴えてきました。
気付いたときには頑張り続けてる身体に申し訳無く感じました。
恒常性機能等を知ったコトと食を見直そうと思えたのは病気になったからです。
ですがやっぱり病気って枷にしかなっていないです。
私の病気は
”【地 球 情 報 局】
世界で最も恐ろしい
10の奇病”
に紹介されている内の1つ。
複合性局所疼痛症候群(CRPS)です。
長期で痛みなどの症状に悩まされるが改善する人もいる
というようなことが書かれています。
CRPSは骨折、捻挫、打撲、などの外傷、採血、手術等をきっかけとして発症します
激しい痛み等が続く慢性疼痛でだれもが発症する可能性があります。
「電気のようなビリッと感」「しびれる」「痛い」などを感じた後に筋肉痛のような痛みが出たら注意です。
神経損傷が疑われる場合には、速やかに整形外科などの専門医に診察を依頼してください。
「採血に危険が伴う」という認識が低い場合は改めてください。(不安にならず注射にも危険があると認識すればいいと思います。)
私の場合は手術前の採血時か
手術後の抗生物質投与時の注射針が原因だろうと言われました。
どちらも右手(腕と手の甲)で血管に針が入らず数回刺してグリグリした時にビリッと電気が走る痛みを感じたんです。
中枢神経をグリグリして発病した場合は医療ミスになる可能性があるそうですが
末梢神経は深かったり浅かったりと患者によって変わるため針が神経線維に触れるのは仕方がないので医療ミスとして扱われるのは難しいそうです。
神経線維に針が触れるのは
だいたい600回に一回程度で年間200人くらいずつCRPS患者は増えていると言われてるそうです。
日本では痛みを訴える患者は内科、精神科、病院に行かない 等で
しっかり緩和ケアすら成されている方が少ないのではないかとさえ言われています。
私は精神科でも医師の診察なしで精神薬を処方されるだけになったので精神科には行かなくなりました。
7ヶ月後に病院を変えてCRPSと言う診断名がつき
なにそれ?
と思い調べたら
18歳の冬にCRPSから難病を次々と併発し病気と闘いながら
車いす看護師としても活躍し24歳で人生を閉じられた方
の
ブログに出会いました。。。。
”いたいの痛いのとんでいけ ~CRPS・ジストニアと共~” です
読んで苦しくて悲しくて
いたたまれませんでした。
このブログを読んでから6年弱
特に最近強く思うのが
病気を知ることで疑えるようにはなりますが
治療より予防
発症する前に病気にならない可能性を高める生活改善が出来たら!
です
私見ですが
私の身体は免疫低下(原因)からの針刺しがキッカケ(寛解せず)でCRPS発症と言う経緯を辿ったのではないかと勝手に思ってます。
免疫力に関しては体温を上げることが大切
と言うのは医療機関等の医療情報で満場一致です。
体温(平熱)を1℃上げると免疫力が 5~6倍アップする
っ言うような文献もあります。
体温を上げるためには良い食事と筋肉をつけることが大切とも言われてます。
ですが一番知って欲しいのは
自分が元気なときの体温です。
身体がしんどいときは測るのに元気なときは測らない
そういう方が多いです。(私もそうでした)
免疫力を上げるときに
体温は一番大切な指標になります。
低体温はあらゆる病気の入り口だそうです。
体温計は誤差が出やすいので2回は計った方がいいです。
平熱を測るときは起きてから一時間後くらいがいいと思いますが(少し動いて体温が安定してるみたいです)
時間が取れない方は 決まった時間に計るようにしましょう。
1ヶ月続ければ、大体の平均体温がわかるはずです。
35度台の方は体質改善した方がいいです。
体重を知る
BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m)
男性は22,0女性は21,0が標準です。
この数値から離れるほど
病気になる確率が高くなると言われています。
ベスト体重を雰囲気で認識するのではなく
しっかりと把握して、明確な目標をたてることが大切です。
血圧のバイタルチェック
高血圧はもちろんですが低血圧も危険です。
高くても低くてもよくないです。
水を飲む
塩素に注意です
塩素は血管壁を傷付けますから塩素を除去した水を飲むです。
食べない
食べすぎな方の方が多いと思います(人は飢餓より飽食に弱いと言ってる人も居ます)
間食なんかより食事をしっかり取りましょう。
ミネラルバランス
ミネラルは体調を調えます
簡単なのは塩と玄米だと思います。
玄米は米を傷付けて炊くと美味しいです。
塩を選ぶなら、精製方法が平釜、天日、逆浸透膜等の塩を選べば良いかと。
ミネラルを残している塩は、それが売りなので袋にしっかり記載されてます。
筋力
体の熱の30%近くは筋肉から生み出されていす。
筋肉量の多い部分(太もも、お尻、背筋)を鍛えると効果的です
よく歩くことで筋肉を成長させられます。
ストレスを抱えない
これが一番大切だと思います。(難しいんですけどね)
どれだけ良い食事や習慣を心がけていても
ストレスを常に抱えている人は病気になりやすいです。
医食同源ですが
受け入れる時の精神状態が不安定だと色んな影響が出ると言われています。
悩みは人を成長させると思います
ですが
必要以上に悩んでも何も変わらないです。
逆にリラックスしているときのほうが、良い解決策が見つかったりします。(私の経験です)
上記な内容はCRPSだけでなく他の病気の予防になる可能性も秘めている
と言う私見です
人間も生き物なので、病気は避けようのないコトかもしれませんが
致し方なく病気になるのと
不摂生で病気になるのとでは
話が全く違います。
お恥ずかしながら私のCRPSは不摂生から来たものだと思います。
私のように痛みで苦しむ人が減るように
痛みで苦しんでいる人が病気の可能性を疑えるように
心から願っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
一人でも多くの人に知ってもらうことも必要だし
出来ることを示することも必要だと感じていました。
漸く心が決まりました!
私は出産後から砂糖に関する情報を得ていたのに
砂糖とよくわからないモノで食が作られていると思いながらも、よくわからないモノである砂糖とカフェインの塊
レッドブルを1日5本の他に栄養剤等をたくさん毎日飲みました。
食事は本当にテキトーでした。(子供には頑張って作っていました)
当たり前ですが
まあ私は太りましたね。
札幌に来る前から40℃越えの熱がよく出ていて札幌に来てからは週4程度に高熱が出ていたのに
休むことを拒み、時間があれば病院で注射と点滴で熱を下げてました。
そして炎症数値も高めだったので病院へ行けば毎回抗生物質が2週間分処方です。
抗生物質は良い菌も悪い菌も一掃します。
鎮痛剤もよく使ったので血行が悪くなり体も冷えます。
元々が低体温で
病気になって当たり前の生活でした。
私はなるべくして病気になったんですね。
そんな感じで25歳の年から私の身体は必死で恒常性機能(身体の状態を一定に保つ)を働かせて頑張ってくれていたんですが、28歳の年の10月下旬に身体は強い痛みで限界越えたよ
もう無理だって訴えてきました。
気付いたときには頑張り続けてる身体に申し訳無く感じました。
恒常性機能等を知ったコトと食を見直そうと思えたのは病気になったからです。
ですがやっぱり病気って枷にしかなっていないです。
私の病気は
”【地 球 情 報 局】
世界で最も恐ろしい
10の奇病”
に紹介されている内の1つ。
複合性局所疼痛症候群(CRPS)です。
長期で痛みなどの症状に悩まされるが改善する人もいる
というようなことが書かれています。
CRPSは骨折、捻挫、打撲、などの外傷、採血、手術等をきっかけとして発症します
激しい痛み等が続く慢性疼痛でだれもが発症する可能性があります。
「電気のようなビリッと感」「しびれる」「痛い」などを感じた後に筋肉痛のような痛みが出たら注意です。
神経損傷が疑われる場合には、速やかに整形外科などの専門医に診察を依頼してください。
「採血に危険が伴う」という認識が低い場合は改めてください。(不安にならず注射にも危険があると認識すればいいと思います。)
私の場合は手術前の採血時か
手術後の抗生物質投与時の注射針が原因だろうと言われました。
どちらも右手(腕と手の甲)で血管に針が入らず数回刺してグリグリした時にビリッと電気が走る痛みを感じたんです。
中枢神経をグリグリして発病した場合は医療ミスになる可能性があるそうですが
末梢神経は深かったり浅かったりと患者によって変わるため針が神経線維に触れるのは仕方がないので医療ミスとして扱われるのは難しいそうです。
神経線維に針が触れるのは
だいたい600回に一回程度で年間200人くらいずつCRPS患者は増えていると言われてるそうです。
日本では痛みを訴える患者は内科、精神科、病院に行かない 等で
しっかり緩和ケアすら成されている方が少ないのではないかとさえ言われています。
私は精神科でも医師の診察なしで精神薬を処方されるだけになったので精神科には行かなくなりました。
7ヶ月後に病院を変えてCRPSと言う診断名がつき
なにそれ?
と思い調べたら
18歳の冬にCRPSから難病を次々と併発し病気と闘いながら
車いす看護師としても活躍し24歳で人生を閉じられた方
の
ブログに出会いました。。。。
”いたいの痛いのとんでいけ ~CRPS・ジストニアと共~” です
読んで苦しくて悲しくて
いたたまれませんでした。
このブログを読んでから6年弱
特に最近強く思うのが
病気を知ることで疑えるようにはなりますが
治療より予防
発症する前に病気にならない可能性を高める生活改善が出来たら!
です
私見ですが
私の身体は免疫低下(原因)からの針刺しがキッカケ(寛解せず)でCRPS発症と言う経緯を辿ったのではないかと勝手に思ってます。
免疫力に関しては体温を上げることが大切
と言うのは医療機関等の医療情報で満場一致です。
体温(平熱)を1℃上げると免疫力が 5~6倍アップする
っ言うような文献もあります。
体温を上げるためには良い食事と筋肉をつけることが大切とも言われてます。
ですが一番知って欲しいのは
自分が元気なときの体温です。
身体がしんどいときは測るのに元気なときは測らない
そういう方が多いです。(私もそうでした)
免疫力を上げるときに
体温は一番大切な指標になります。
低体温はあらゆる病気の入り口だそうです。
体温計は誤差が出やすいので2回は計った方がいいです。
平熱を測るときは起きてから一時間後くらいがいいと思いますが(少し動いて体温が安定してるみたいです)
時間が取れない方は 決まった時間に計るようにしましょう。
1ヶ月続ければ、大体の平均体温がわかるはずです。
35度台の方は体質改善した方がいいです。
体重を知る
BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m)
男性は22,0女性は21,0が標準です。
この数値から離れるほど
病気になる確率が高くなると言われています。
ベスト体重を雰囲気で認識するのではなく
しっかりと把握して、明確な目標をたてることが大切です。
血圧のバイタルチェック
高血圧はもちろんですが低血圧も危険です。
高くても低くてもよくないです。
水を飲む
塩素に注意です
塩素は血管壁を傷付けますから塩素を除去した水を飲むです。
食べない
食べすぎな方の方が多いと思います(人は飢餓より飽食に弱いと言ってる人も居ます)
間食なんかより食事をしっかり取りましょう。
ミネラルバランス
ミネラルは体調を調えます
簡単なのは塩と玄米だと思います。
玄米は米を傷付けて炊くと美味しいです。
塩を選ぶなら、精製方法が平釜、天日、逆浸透膜等の塩を選べば良いかと。
ミネラルを残している塩は、それが売りなので袋にしっかり記載されてます。
筋力
体の熱の30%近くは筋肉から生み出されていす。
筋肉量の多い部分(太もも、お尻、背筋)を鍛えると効果的です
よく歩くことで筋肉を成長させられます。
ストレスを抱えない
これが一番大切だと思います。(難しいんですけどね)
どれだけ良い食事や習慣を心がけていても
ストレスを常に抱えている人は病気になりやすいです。
医食同源ですが
受け入れる時の精神状態が不安定だと色んな影響が出ると言われています。
悩みは人を成長させると思います
ですが
必要以上に悩んでも何も変わらないです。
逆にリラックスしているときのほうが、良い解決策が見つかったりします。(私の経験です)
上記な内容はCRPSだけでなく他の病気の予防になる可能性も秘めている
と言う私見です
人間も生き物なので、病気は避けようのないコトかもしれませんが
致し方なく病気になるのと
不摂生で病気になるのとでは
話が全く違います。
お恥ずかしながら私のCRPSは不摂生から来たものだと思います。
私のように痛みで苦しむ人が減るように
痛みで苦しんでいる人が病気の可能性を疑えるように
心から願っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。